カスタム熱は加速中 | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

さて、初カスタム開始ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ

 

ドキドキ(;^_^A

壊してしまいませんように・・・

ネジをなくしてしまいませんように・・・

どうなることやら。

サイドエアダクトを外すには、まず外から見える↑↑↑この部分のボルトを外すそうです。

 

そして、前に引き抜くように、外す・・・・・・外れない。

 

説明書を読むと、「ラジエーターのステーを外して、前に引き抜く」と書いている。

 

ラジエーターのステー?

 

what?

(゚_゚i)

 

何すか、それ?

 

押しても、引いてもダメ。

 

しかも、

 

「強く引きすぎると、ステーが破損する恐れがあります」

 

やばしっ。ガーンガーンガーン

 

壊してしまう。

 

 

う〜ん。

 

一旦退却。

 

 

 

 

 

DIAVELをガレージにしまいました。

 

ここで、慌ててやってしまって壊してしまうことが、これまでの私の人生の中でよくありました。

 

その時は、プラモデルだったんですけどね。

 

ここで諦めちゃいけない。

 

ネットで、外し方をフル検索。

 

すると、MEGA MONSTERさんの「DIAVELとその仲間たち」とうブログに、ECU取り外しの記事がありました。

 

その中に、エアダクトの外し方が載っていました。

 

ありがとうございますm(_ _)m

 

それを見てみると・・・・

∑(-x-;)

そもそも、手順が違う。

 

ヘッドライトの左右にある、金網の部分。

拡大するとこうなっています。

 

これと繋がっているプラスチックの部分を「エアベント」と言います。

 

ここを先に外すそうです。

 

裏には狭い場所に2つのボルト。

ここは、付属のヘキサゴンレンチで取れました。

 

でも、金網部分のボルトはネジ径が小さい。

 

そこで、開店時刻を待って、ホームセンターへ2.5mmのヘキサゴンレンチを買いに行きました。

↓↓↓

 

さて、エアベントと金網についている4つのボルトを外します。

 

 

すると、こんなのが見えます。

 

 

ああ、なんかバイクいじってますって感じの絵だ。

 

上の写真の奥に、↓↓↓こんなボルトが見えます。

 

左側のプラスチックを挟み込んでいるのが、ラジエーターステーか?

 

これ・・・引き抜いて取れるような代物じゃない。

 

 

丁寧に、右側のボルトを回して緩めてやる。

 

クリアランスが小さいので、手を入れて作業するのは難儀です。

 

おかげで「カスタムしている」という感覚を呼び起こされました。

 

 

エアダクトが取れました。

裏側についているネジを外し、これまでついていたパーツを外します。

 

 

これは、アルミでした。

 

左が従来のアルミパーツ。

 

右がカーボンパーツ。

 

持ち比べてみると、軽さは歴然。

 

カーボンって軽いんですね。

 

ちなみに、サイドエアダクトをとったDIAVELの姿。

艶(なまめ)かしい

 

と思うのは私だけでしょうか。

 

ここからエアをエンジンに送っているんですねえ。

 

その後は、これまでと逆の手順で締めこんでいきます。

 

 

 

それから、十数分。

 

完成。

引き締まって見えます。

赤と黒って合いますからね。

 

 

終えた後・・・・

 

う〜ん゛(`ヘ´#)

 

ここだけカーボンでもねえ。

 

1部分だけ豪華だと、バランスが悪いなあ。

 

「やっぱり、その他の黒い部分

アンダーカウルやリアフェンダー。

あ、そうだフロントフェンダーや、サイドカウルも。

忘れてたヘッドライトの周りも!

は、きちんとカーボンにせんといかんなあ。」

 

ということに気づきました。

 

ああ、泥沼。

 

カーボンパーツって、だから恐ろしい。

 

これからチョイチョイ、パーツを付け足していくんだろうなあ。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ