「タイヤを端までいかにして使うか」談義の後,目的地へ向け出発!
行く先はとってもいい峠のワインディング。
しかもコンパクトでいながら,難易度の高いヘアピンもある。
農道で最高のロケーション・・・・・・なのに,一番の欠点は
交通量が多いこと
そう,宮崎は交通網が発達しておらず,農道,裏道,山道の類が少し混雑してしまう時がある。
このヘアピンが多くある道は,とっても困ったことにヘアピンを一度も自分のペースで曲がったことがないぐらい,いつも前にのろのろ四輪がいる。
う~ん,今回のツーリングではどうしよう・・・・。
せっかく,昔とった杵柄,峠で慣らしたやっくんがいるのに・・・・・・。
よし,さらに裏に行こう。
宮崎のいいところ。それは
裏道のさらに裏道があること
最高のワインディングというわけではないが,流して走るには丁度いい程度のワインディングがさらに奥の道にあるんです。
ぢゃ,そっちに行ってみよう!
というわけで,機転を利かせて,そちらへ。
案の定,スカスカ。
気持ちのいいワインディング(かなりコンパクト)を楽しむことができた。
やっぱり曲がりくねった道がないと楽しくない。
そういう意味では,宮崎はいい道が結構ある。
さて,そうこうするうちに到着した。
うなぎの入船
ここは宮崎で一番と言っても過言ではないうなぎの名店だ。
県外からも,著名人も訪れるという店で,毎日何分も待ち時間がある。
今回のランチツーは,早めに出てきたので,おそらく開店直後に着くだろうと目論んでいた。
開店,15分後に到着。
早速店に入る。
しかし・・・・・・・・・・・
「30~40分待ちですね。」
!ぬぁにぃ!!
開店してたった15分ぐらいで,そんなに待ちがあるのかぁぁぁぁぁぁ!!
ま,仕方ない。待とう。
やっくんがぼやく。
「おれ,今まで待ってまで食べたことないんですよ。」
まいったなあ。
とはいえ,せっかくきたんだからと,2人で近くの神社で座り込んで待つ。
近くの神社・・・・・お参りに来る人よりも,入船に入る人で込んでいるというこの神社。
いつも満員御礼ですねぇ,神様。
そこで談笑しながら店の様子を見ると,入るは入る。我々の後からも次から次と団体客が。
「たぶん,今来た人は1時間待ちだよ。」
そりゃそうでしょ!
こんなにいっぱい人が入ってきたら。
ひっきりなしに入ってくる人人人・・・・・・。
この様子を見ると,自分達の選択は正しかったんだと思える。
そしてようやく自分達の番が呼ばれる!
待合用の建物のまであって,しかも放送で呼ばれる。
「大変お待たせいたしました。○番でお待ちの○名様,++様。お席の用意ができました。」
よし!
行くぞ!!
待ってる間に腹減った。
やっくんは,二日酔い気味だったようだが,体調も回復。
さあ,食うぞぉ!
臨戦態勢に入った。
続く・・・・・・・・・・・・・・・・・