日本のバイクといえば,最近は並列(会社によっては直列とも言うらしい)4気筒が主流。
SS(スーパースポーツ)の類は,全部4気筒。
CBRにZX,YZFにGSX・・・。
ちょっと前は,VツインのVTR1000SP-2が,スーパーバイクで活躍していたのに,レギュレーション変更で4気筒も参戦できるようになったそうだ。
そうなりゃ,Vツインはなくなってしまうのが関の山。
V4も8耐の常勝マシンだったのに,勝てなくなったらすぐに蚊帳のそと。
とはいってもV4は,オーナーズクラブも大きくなって,しかもVFR800の今の人気といったらたいしたものだ。
V型エンジンって・・・・Vツインって,結構不遇なのね。
でも,よさは乗っている人は良く分かる。
何よりも鼓動感。
そしてダッシュ力。
ホンダのホームページには「TOPロールオン加速VツインスポーツNO.1」 を目指しているとある。
このページを開くとわかるけど,その当時のCBR900RRより100mまでは速いようである。
最高速が4気筒は速いのは分かる。
でも公道でそんなスピード出せるわけない。
じゃ,何を楽しむか。
これでしょ。この加速感!
とはいっても,まだ乗ったことないなあ4気筒SS・・・。
乗ったら印象変わったりして・・・。
4気筒SSのライダーさん(かなり大勢だと思いますが)
加速感ってやっぱりVツインのがすごいんですかねぇ?
乗り比べて,分かっているって方。
教えてください。