都井岬ツーリング エピソード4 | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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海を臨む高台のワインディングを進むと親子の猿がいた。

私たちを待っていた,というよりいきなりやって来たバイクの集団に戸惑ったのか,威嚇しようと顔を真っ赤にしていた。

歓迎されてないなあ。そりゃそうか。野生の猿ですから。


まずは腹ごしらえ。

都井岬観光ホテル のレストランへ向かう。

グルメ雑誌では,9月まではトビウオ漁ができるパックもあり,トビウオ料理に舌鼓を打てる,と書いてあった。

しかし,今は11月。

食べられないのかと思ってレストランへ。その名も「ダイニングルーム黒潮」

kuroshio 目の前に流れる黒潮を店名にしている。

ここのメニューを見てみた。やっぱり海の幸が多い。

その中にあった「海鮮親子丼」,Oさん,Kさんはこれに惹かれた。

私もつられて注文した。

海鮮親子丼というと,普通,鮭の刺身とイクラが乗っているものを想像するだろう。

しかし,トビウオ漁が盛んなここ都井岬は,トビウオとトビッコ(飛び子?トビウオの卵:寿司の軍艦巻きのネタになることが多い)が乗っかっている。

↓こんな感じに。

kaisendon

大葉に錦糸卵,刻み海苔や海藻,トビウオの刺身はヅケになっている。

たれをかけるとうまいということで,わさびをといてかける。

これがうまい。身は新鮮。トビッコとの相性も抜群。(親子だから当然でしょう。)

トビッコのつぶつぶとした食感は,ご飯とよく合う。

また甘辛いしょうゆだれが最高である。

食べられないと思っていたトビウオだけになおさらうまく感じる。

サラダと魚のフライ,味噌汁がついて1260円。

3人ともこれには大満足。

ツーリングの醍醐味はライディング・景色・うまいものだね。

しばし,余韻に浸りながらダイニングルーム黒潮でくつろいだ。


さらにエピソード5へ続く。