福井からのお客様
Kさんは金曜日に電話があり、日曜日にカウンセリングを受けたいと希望されました。
日曜は一応休みにしているので、一度はお断りしましたが、
あきらかに地方なまりのあるその声に、どこか遠くからくるんだな、
と思ったので、お受けしました。
「わざわざそのために土曜日の夜に夜行バスできて、その日にまた帰る」という話をきいて
ありがたいのはもちろんですが、そんな彼女の情熱がすごいな、と思いました。
最近の私は「渋谷の母」のようになってます。
最終的には学校のご案内ですが、そこにいきつくまでのお客様たちの話は
まるで10年前の私がそこにいるようで、どうしても放っておけません。
お客様たちは20代の女性がほとんど。
彼女たちの抱えている不安や悩みや葛藤は、私が10年まえに歩いた道です。
そして今、彼女たちがいる分岐点も、10年前に私が立ち止まった分岐点です。
そして、彼女たちが選ぼうとしている道は、10年前に私が選んだ道です。
10年たって、「あのとき海外へ行くという選択をして本当によかった」と結論を出しているからこそ
今、目の前にいる彼女たちに自信をもって
「やりたいことをやっておいで」
と言えます。
親の反対、日本の彼氏の存在、帰国後の就職、自分自身を変えたい欲求、現状維持に対する不安、
英語上達の不安。
ぜ~~~~んぶ、私も同じ問題を抱えて、そして全部のり超えてきました。
乗り越えた数だけ、違う世界が待っています。
その苦しさや不安は単なるプロセスです。
超えて下さい。
とにかく女の子たちの力になりたいと思ってます。
今のままじゃいけないんだ、変わらないことが一番のリスクなんだ、ということを
教えてあげたいです。
何かきっかけになってあげることができるかもしれません。
どうしたらいいのか途方にくれている人は、とにかく一度私に会いに来て下さい。
ブリスベンから帰国のUさん
学生ビザで10カ月オーストラリア留学 をしていたUさんが帰国。
オフィスに遊びにきてくれました。
「がんばってね・・・」
とうるうるしながら見送ってから早10ヶ月。
早いものです。
7キロもやせた、という彼女は、すっかり日焼けしてなんだか大人の女性になってました。
海外で暮らす日本人独特の雰囲気。
インディペンデントでかっこいい~
「全然話せなかった」という英語も上達したようですし
何よりも、オーストラリアを第2の故郷のように愛して、友達もたくさんむこうにいて
「また戻りたい」
と言ってくれているのがうれしかったです。
彼女の心はまだまだオーストラリアにあるようです。
10か月暮らした、オースが彼女の日常です。
こっちに心も戻ってくるには、もうちょっと時間がかかるかな。
いい時間をすごしてくれてうれしいです^^
出発前、彼女の職場がわたしの地元だったので、夜ばったり会ったりしました 笑
商店街で
「桜井さん!」
と声をかけられて、びっくりした^^
年齢も近いし、なんだかお客様以上の思いがあります。
これからも支えになっていきたいです。
ブリスベンで合気道を習っていたそうですよ。
へえ~~~~~~
バイロンベイから帰国
今日はアクティブウーマンから別々に旅立った、全く面識のない二人が
学校で知り合い、同じエージェントと知り仲良くなり、そして今日一緒に遊びにきてくれました。
栃木と大阪に住む二人が、渋谷で落ち合うということで、
オフィスに遊びにきてくれました。
巣立ったお客様が、1年後に「帰ってきました」と再び挨拶にきてくれることは
エージェントとして、なんだか気恥ずかしい感じです。
恭子ちゃんは
「桜井さんがいなかったら、ワーキングホリデーに行くこともなかった」
といってくれました。
3人で2時間近くお茶をしながら、現地での話をいろいろと聞きました。
とても印象的だったのは、
二人に私が
「留学中に泣いた?」
って聞いた質問に対し、二人とも泣いたことがあるということ。
恭子ちゃんは、学校を卒業して、初めて新しい土地へ一人で到着し
そこで初めの試練。
「もうここには学校の友達もいないんだ」
そしてそれを乗り越える経験を味わいました。
さやかちゃんは、学校の授業。
あまりに授業が分からなくて、悔しくて泣いたそうです。
自分の力のなさに泣いたわけです。
二人ともいい涙をこぼしているなあ~と思いました。
悔しい、寂しい、不安。
こういう涙を人はたくさん流して、そして成長するんだと思います。
そういうのを乗り越えるのは、自分の力でしかできません。
逆境をきちんと経験し、そして乗り越えた二人はとても成長してみえました。
ワーキングホリデーや留学は、こういう成長するチャンスを自分で探しに行く場所なんだと思います。
右のさやかちゃんは、ずっとブログをアップしてました。
アクティブウーマンのウェブサイトにもリンク張らせてもらってました。
ぜひ読んでみてください。http://ameblo.jp/kiss-from-aus/
元気な姿をこうして見せにきてくれるのは本当にうれしいです。
アクティブウーマンのお客様でいてくれて本当にありがとう。
フィリピンのセブ島 留学視察
21日~25日まで、仕事でフィリピンのセブ島へ行ってました。
あちらの語学学校視察です。
学生寮にとまって、授業受けて、いろいろ体験してました。
空港には夜に到着。学校スタッフさんが、ジプニーと呼ばれるバンでお迎えに来てくれました。
むわ~っとするアジアの空気です。
到着後はとりあえずサンミゲル。
学生さんとお部屋をシェア。4日間の学生生活スタート
インフラがあまりよくないので、シャワーのお湯も水圧が低い。
でもすぐに慣れました。
どこでも住めば都です。
学食。
ほとんど韓国人なので、毎食キムチがでるし、3食韓国料理です。
おいしくて、2キロ太りました。
マンツーマンレッスンの先生たち。
レッスンの質はとてもよかったです。
1か月くらい留学したくなりました~
私のシェアメイトのえりなちゃん。お部屋で夜な夜ないろんな話で盛り上がりました。
留学って、年齢の差を超えるよね。
韓国人の学生さんたちと、ジプニーで外食。このジプニーはどれだけ乗っても一律14円!
近所にホテルエリアがあったので、話のタネにシャングリラホテルへ。
すっごい別世界でした、、、
なんか、学校に戻るのいやになりました 笑
4泊してセブを後に。
小さな貧しい島ですが、インフラの悪さを経験すると、
改めて、「やっぱり日本にいるって幸せなことなんだ」とふと思います。
私は旅が好きです。
道路が舗装されて、着る服があることに感動できます。
こういう小さな幸せに気づくことができる。
ふぃりぴんの子供たちは、着る服も食べるものもない人たちがたくさんいるから。
そういう人たちを道端でたくさん見るから。
学校の敷地の外は別世界で、ベランダからは、牛を連れて、泥水で遊ぶ子供たちが見えるから。
自分が生きている世界が、いかにに奇跡で、いかに恵まれているかを感じることができる。
家に帰ることが、幸せだな、と思える。
生きるために食べられるものがあることがすごくうれしい。
当たり前であることを、当たり前だと思わないと気がつくこと。
それが私が日本を出る理由の一つです。
看護留学へご出発のMさん
4月27日から学校をスタートするMさんが、兵庫の実家へ帰る前に
立ち寄ってくれました。
地方から来ている人は一度実家に戻ってから出発します。
なので身辺整理も大変だと思います。
彼女はメルボルンへ看護留学。
同じ世代の女性たちの話をしていて
「悩める女性が多いよね。占いとかに依存して自分の人生を決める人がいるよね」
と話していたところ、彼女も
「私は占いって全然興味ないです。だってやりたいことがあったらやればいいだけです。
留学だってしたいならすればいいんです。
渡航時期とか、学校の手続きとかは相談するけど、それ以外は自分で決めることです」
とさらりといいました。
彼女が偉いと思ったのは、病院をやめることも誰にもいっていなかったこと。
「同僚にしゃべったら絶対に上に漏れますから。本当に実行したいことは人には言いません」
う~ん、これもわかる。
人に相談しちゃうといろいろうるさい人が出てくるし、余計な雑音も入ってくる。
だから本当にやりたいことは密かに計画している。
話すときは実行してから。
これって結構大事よ。
誰にも言わないと、早くびっくりさせたいから早く実行したくなっちゃうんですよね。
4月27日から看護コースをスタートする皆さま。Mさんみたら声かけてくださいね!
<おみやげ>
ホテル西洋銀座の限定スイーツ「桜はちみちロール」をいただきました。
http://www.theatres.co.jp/event/2004/2009_1_26_2.htm
さくらの味がしてめっちゃおいしかったです!
Mさん、ありがとう!!
バイロンベイへ出発のKさん
昨日はカウンセリングにKさんがお見えになりました。
行き先はバイロンベイ。
彼女の相談をきいているうちに一年前に渡航した一人の女性を思い出していました。
しずかちゃんです。
たびたび私のブログにも登場している女の子。
去年帰国して、今は実家のビジネスを手伝っています。
「Kさんに似ている子がいたんだよね~」
という話をしていたところ、携帯がなりました。
なんとしずかちゃん!
「桜井さん、今オフィスですか~?」
原宿に来ているからオフィスにこれから寄ってもいいか、という電話でした。
バイロンベイの話をしてもらうために「すぐ来て!」ということに。
Kさんも、経験者の話を聞きたい、と喜んでくれました。
そしてしずかちゃん到着。
バイロンベイの学校の話、生活や英語の話など、留学の生の声を教えてくれました。
バイロンベイは女性に人気です。
とくにヨガをやる人におすすめです。
今、英語+ヨガトレーニングプログラムを学校が作成してます。
英語もヨガもやりたい!という人に対応できるようになります。
楽しみにしていてね。
ハートのポプリ。お土産にもらいました。
バイロンベイからのお客様
きのうはバイロンベイからByronbay English Language Schoolの
校長、マイケルがやってきました。
今年の6月に私がバイロンベイ訪問したときにあったので
半年ぶりです。
半そでにジーンズだったカジュアルな彼が、きのうは革靴にスラックスでした。なんか不思議~。
バイロンベイはヨガが有名で女性に特に人気です。
学校ではヨガのライセンスがとれる学校の紹介や
ファーム紹介もしているそうですよ。
波と音楽の町、バイロンベイ。
のんびりすごしたい人にはおすすめです。
マイケルプチインタビューはこちら。カフェだからちょっとうるさいかも。
http://jp.youtube.com/watch?v=tYf7d81u1_E
PS
マイケルは絶対ジムキャリーに似てると思う。。。
アクティブウーマン留学センター
大分からのお客様
昨日ははるばる大分からYさんがカウンセリングに見えました。
mixiで知り合って私のマイミクでもあります。
遠くからありがとう!
新宿にホテルをとって、一泊でカウンセリングのためだけに
わざわざ飛行機にのってきてくれました。
緊張して2日前から胃が痛かったと言ってました 笑
私も先日の大阪説明会のときに前日眠れない思いをしたので
その気持ちすご~くよくわかります。
しかも場所は六本木。
友達から
「東京はスレた人間が多いから気をつけるように」
と心配されたそうです^^;
悪い人ばかりじゃないら、大ジョブよ~。
彼女はケアンズに行きます。
昔お母様の会社の社員旅行で一緒についていって以来
ケアンズファンになったそうです。
英語を絶対にものにする!
というモチベーションの高い人です。
彼女と2時間くらい話しましたが、
会話の中で、
「とにかく来なくちゃ」
という思いに駆られてきた、ということを言ってました。
なんとなく、とか、行きたいから、会いたいから、
という気持ちを行動に移す、というのが実は一番大切なことであり
すべての成功と成長のカギなんです。
「やりたいな~」
「行きたいな~」
と思っているだけの人なんて、世の中に五万といます。
それを実際に、「やる」「会う」という行動に移す人は
ほんの一握りです。
私とあうことが直接ワーホリの成功や、英語の上達に影響するわけではありません。
大事なのは、「自分で思ったことを行動に移した」というその結果なんです。
なにかをしたい→やった
何かを目指した→やった
こういう小さな行動体験を積み重ねて、
思ったことはなんでも現実にできるんだ、
ということを本能で知っていくんです。
Yさんの今回の“東京に来た”という行動は
彼女の今後の人生にとって、大きな大きなステップだと思ってます。
PS
お土産に「プランどら」をいただきました~★
すごいビジュアル
ぐふふ。。かなりうれしい、、、






































