フィリピンのセブ島 留学視察
21日~25日まで、仕事でフィリピンのセブ島へ行ってました。
あちらの語学学校視察です。
学生寮にとまって、授業受けて、いろいろ体験してました。
空港には夜に到着。学校スタッフさんが、ジプニーと呼ばれるバンでお迎えに来てくれました。
むわ~っとするアジアの空気です。
到着後はとりあえずサンミゲル。
学生さんとお部屋をシェア。4日間の学生生活スタート
インフラがあまりよくないので、シャワーのお湯も水圧が低い。
でもすぐに慣れました。
どこでも住めば都です。
学食。
ほとんど韓国人なので、毎食キムチがでるし、3食韓国料理です。
おいしくて、2キロ太りました。
マンツーマンレッスンの先生たち。
レッスンの質はとてもよかったです。
1か月くらい留学したくなりました~
私のシェアメイトのえりなちゃん。お部屋で夜な夜ないろんな話で盛り上がりました。
留学って、年齢の差を超えるよね。
韓国人の学生さんたちと、ジプニーで外食。このジプニーはどれだけ乗っても一律14円!
近所にホテルエリアがあったので、話のタネにシャングリラホテルへ。
すっごい別世界でした、、、
なんか、学校に戻るのいやになりました 笑
4泊してセブを後に。
小さな貧しい島ですが、インフラの悪さを経験すると、
改めて、「やっぱり日本にいるって幸せなことなんだ」とふと思います。
私は旅が好きです。
道路が舗装されて、着る服があることに感動できます。
こういう小さな幸せに気づくことができる。
ふぃりぴんの子供たちは、着る服も食べるものもない人たちがたくさんいるから。
そういう人たちを道端でたくさん見るから。
学校の敷地の外は別世界で、ベランダからは、牛を連れて、泥水で遊ぶ子供たちが見えるから。
自分が生きている世界が、いかにに奇跡で、いかに恵まれているかを感じることができる。
家に帰ることが、幸せだな、と思える。
生きるために食べられるものがあることがすごくうれしい。
当たり前であることを、当たり前だと思わないと気がつくこと。
それが私が日本を出る理由の一つです。





















