「いままでの経験」と相談しないこと
今日は雨ですね。
日本もさすがにそろそろ寒くなってきました。
薄手のジャケットを羽織っています。
クリスマスのディスプレイがそろそろ始まり、
年末が近いんだな、という気持ちにさせられます。
さて、今日は私が読んだ本ですばらしい内容があったので
皆さんとシェアしたいと思います。
私が好きな経済アナリストの大前研一の言葉です。
彼は世の中の流れをとてもよく読んでいて
先見の明があり、いくつになっても挑戦しつづける人です。
彼の考え方が大好きで、影響を受けています。
本の中で彼が「知的怠慢」について書いています。
抜粋
==========
たいていの人が自分の限界を自分で決めています。
そのほとんどがかなり手前に設定されています。
なぜなら、「いままでの経験」と相談するからです。
これは楽チンです。おそらく失敗しないですむでしょうから。
周囲から怒られることもなければ、バカにされることもありません。
ですから、現実的で、賢い判断と言えなくもありません。
しかし、私に言わせれば小賢しい考えでしかなく、そのような人は
「できるわけがない」と思ったとたん、すぐに諦めてしまう。
これこそ「知的怠慢」なのです。
知的好奇心が中途半端な人、すなわち知的に怠惰な人は
ほぼ例外なく自己防衛的で、変化に後ろ向きです。
なぜなら、チャレンジ精神とまではいいませんが
新しいことへの興味に乏しいからです。
常日頃から、新しいこと、自分の知らないことを
貪欲に吸収しようという姿勢が身についていませんから
いざというとき、心理学でいわれる
「ファイト or フライト」(抵抗するか、逃げるか)
になってしまう。
知的怠慢とは、自らの成長を放棄することです。
================
ここまで。
かなり辛口ですが、的をついた言葉だと思います。
若い私たちが、あれもやりたい、これもやりたい、と思うのは
ごくごく自然なことです。
それを「中途半端かな」「こんなにコロコロやりたいことが変わったらダメかな」
と好奇心について”罪悪”をもってしまう傾向があるのではないでしょうか?
それは日本の風土がそうさせるのかもしれませんが、
好奇心はもっとキラキラと輝いたものだと思います。
やりたいことは、やってみないと自分にむいているのか、いないのかも分かりません。
興味がある、ということは、何か自分を惹きつけるものがそこにあるわけです。
それがなんなのか?どうして興味がでるのか?
それを突き詰めていくと、そこでやっと自分の適性ややりたいことが
見つかるのではないでしょうか?
それを見つけに行かないことは、それこそ怠慢なのではないでしょうか?
フットワークが軽くて、たくさん失敗できるのは、
若さの特権でもあります。
好奇心のおもうままに、やりたいことをやり尽くして欲しいと思います。
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対面相談予約フォーム https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=35915
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しかし、私に言わせれば小賢しい考えでしかなく、そのような人は
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ほぼ例外なく自己防衛的で、変化に後ろ向きです。
なぜなら、チャレンジ精神とまではいいませんが
新しいことへの興味に乏しいからです。
常日頃から、新しいこと、自分の知らないことを
貪欲に吸収しようという姿勢が身についていませんから
いざというとき、心理学でいわれる
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になってしまう。
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ここまで。
かなり辛口ですが、的をついた言葉だと思います。
若い私たちが、あれもやりたい、これもやりたい、と思うのは
ごくごく自然なことです。
それを「中途半端かな」「こんなにコロコロやりたいことが変わったらダメかな」
と好奇心について”罪悪”をもってしまう傾向があるのではないでしょうか?
それは日本の風土がそうさせるのかもしれませんが、
好奇心はもっとキラキラと輝いたものだと思います。
やりたいことは、やってみないと自分にむいているのか、いないのかも分かりません。
興味がある、ということは、何か自分を惹きつけるものがそこにあるわけです。
それがなんなのか?どうして興味がでるのか?
それを突き詰めていくと、そこでやっと自分の適性ややりたいことが
見つかるのではないでしょうか?
それを見つけに行かないことは、それこそ怠慢なのではないでしょうか?
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