「もうだめだ」は本当にだめなの? | 女性専門のオーストラリア留学 ワーキングホリデーサポート     アクティブウーマン公式ブログ

「もうだめだ」は本当にだめなの?

先日はハロウィンでしたね。

渋谷の町では、仮装した若者たちが町にたくさん繰り出していました。
オーストラリアでも各学校で派手にハロウィンパーティーが行われていましたね。

フェイスブックのIDを持っている方は、以下で写真がご覧になれます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.268678966502625.56347.147935038577019&type=1


私は週末、越生という埼玉の田舎で27キロトレッキングをしてきました。
11月とは思えない暖かい陽気の中、自然の中の散策は最高に気持ち良かったです。
でも、山に登るといつも食べすぎてしまうので、全然ダイエットになりません^^;
(ブログに書きました http://ameblo.jp/activewoman/entry-11064596118.html)



さて、今日は「もうだめだ」という言葉の不思議についてお話します。
登山のときもそうですが、つらくなると私は自分に「ダイジョブ、ダイジョブ。まだ行ける」と言い聞かせます。
ブツブツと1人でつぶやくときもあります。

メンバーの誰かが「GO!GO!行ける!行ける!」と声をかけると、「あ、できるかも」と
なんだか力が湧いてくるのを体感するときがあります。


言葉の不思議です。


仕事をしているときも、忙しすぎてついつい人に仕事を丸投げしてしまうときがあります。
でも、メールで「忙しくて、できません。お任せしたいです」と書いたあとに、
「あ、やっぱりできるかも」
と突然力が出てくるときがあります。冷静にやってみたら「できちゃった」となったりします。


私が思うに、これは自分の潜在意識のようなものが
私が声や文章に「ダメかも」と表現したことによって
「ほんとにダメなの?もっとできるんじゃない?」
と考え直すせいかも、思っています。


自分で勝手に「だめ」と終わらせてしまっている「偽物のダメ」がほとんどのような気がします。


「本当のダメ」はダメになった時です。
途中であきらめることは簡単ですが、それは自分が決めた終わりです。
終わりを見届けずに、自分で限界を決めたらもったいない。

「終わるまで終わりではない(It ain't over till it's over)」

という言葉があります。

「もうダメだ」と思ったときは、大抵はまだだめではないということです。
もうちょっと、頑張れると思いますよ。

終わるまで終わらせない。それをする人にきっと奇跡は起きると思います。



追伸:

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