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大阪カウンセリング延長のお知らせ

この3連休、大阪カウンセリングをしていますが

多くのお申し込みをいただき、3日間で21件の予約がありました。



そこで滞在を延長することにしました。

23日(水)までとりあえず大阪にいます。



なので、週末は予定があったり、サービス業でこれない方たちは

ぜひ平日を利用してください。



このあと、博多へ行こうと思っています。

3日間くらい滞在して、来週末に東京へ戻る予定です。



博多でカウンセリングをご希望の方も連絡くださいね。

電話、メール、どちらでも結構ですドキドキ


info@active-woman.net
03-6805-1346







ゆうべ、仙台で被災したお客様からメールがありました。
奇跡的に、ご家族も家も無事とのことです。


電気と水道は通ったけど、ガスがまだ通っていないそうです。
なのでお風呂には入れないので、沸かしたお湯で髪や顔をあらっているそうです。


まわりの友達は家を流されたりした方もいるそうです。

安否不明の友人もいるそうです。




彼女は4月中旬にご出発を予定しています。




彼女のメールの中で、以下の言葉がとても印象にのこりました



>日常が一瞬で日常ではなくなり、とてもとても辛いです。。。




こんな状態では渡航は無理かもしれない。そう心配しましたが
彼女からのメールには以下のように書かれていました。





「でも、人生で無駄なことなんて無いんですよね!?今回の地震で得たこともたくさんあります。日常、家族、命の大切さ。辛い時こそ
助け合う気持ち。今まで自分がどんなに恵まれていたのか。そして、ワーキングホリデーに行ける環境にあることのありがたさ・・・。

今回自分が体験したことを伝えたいし、生かしたい。だから、何としても行きたいんです!!!!これから色々と大変かと思いますが、
人生1度、自分で決めたワーキングホリデーのチャンスを無駄にすることの無いように、準備等頑張ります!」





これほど力強いメッセージがあるでしょうか。

私は今大阪に来ていますが、大阪の平和な日常をみて
最初の夜はちょっと涙が浮かんできました。

心細いからではありません。

東京にもこういう生活があったんだ、と思い出したからです。

なんばのマツキヨで、当たり前に売っているトイレットペーパーを見たときに

「ああ、東京も平和だったのに」


と、突然感傷的になりました。

難波のマツキヨで、1人涙を浮かべている女もどうかと思いますが、、苦笑






彼女のいうように、あたり前のことが東京でもそのとき、当たり前ではなくなっていました。

余震が続き、放射能におびえ、人々は買い占めをし、陳列棚から物がなくなり
灯油に長蛇の列ができ、停電になり、町がゴーストタウンになり、外食産業が悲鳴をあげました。




日常が常にそこにあると思えるのは幸せです。

こういうときに初めて、私たちは当たり前であることの幸せを感じることができます。






追伸:

大阪のみなさん、多くのご予約本当にありがとうございます。
右も左もわからない大阪へ1人乗りこみ、
ホテルもとらずに、小さなデイバックにパソコンだけをつめて新幹線に飛び乗りました。

新大阪についても、どこへ行ったらいいのかわからなかったので
友達に電話して、大阪で一番便利な場所はどこだ?と聞いて
なんばへやってきました。

着替えはパンツ2枚だけ。
昨日ユニクロで少しの着替えを買いました(^^;)


毎日多くのお問い合わせをいただき、
カウンセリングにきて下さる方のお顔を見ているだけで
とても元気がわきます。

寂しく感じる時間がないです^^;


お客様はわたしの元気の素です。
アクティブウーマンをやっていてよかった。

ほんとにほんとに、ありがとう!