3/3 シンガポールでがんばるCHIEKOさん | 女性専門のオーストラリア留学 ワーキングホリデーサポート     アクティブウーマン公式ブログ

3/3 シンガポールでがんばるCHIEKOさん

お客様からの感想文です


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ACTIVEWOMAN

桜井さんへ



3年前くらいに、桜井さんへメールをしたことがあるものです。



メルマガ読者の知恵子です。
夫とワーホリ それも2年もいくことになったときに、不安でメールをしたことがあり、いまでもその返事が忘れられずに、感謝しています。
結婚していくことは日本にいた周囲の人には考えられないとか言われていましたので・・・。
でも桜井さんが、パートナーといけるなんてたのもしい!っていってくれたのを覚えていて、
背中を押してもらってうれしかったのです。




私たちは2年の滞在を目的にし、しかし二人分とは程遠い・・・お金をあまり持っていっていませんでした。
また出会った人たちがとてもいい人で、とてもたのしかった。


そのあとはサバイバルを経験しました。
BPですごした恐怖の1ヶ月。
報酬がとても低いのですが、それでもみんな歯を食いしばって・・・・一日40ドルしか稼げないひもありました。


私は結婚してることをあまり言いたくなかったのですがヨーロッパのひとなんかはまったく気にせず。
このままでいいのだということや人と比べないことは、うちの夫が持っていたスピリッツなのですが、わたしもそうなっていきました。


そのつぎ、メルボルンの北東部にあるちいさなラズベリーファームへ2ヶ月とすこし滞在。
周りには政府の森があり、夕方になるとたくさんの野生のカンガルーが出てきます。
コアラもみました。


そのあと車を購入して北西部に移動。


とってもいいオーナーにまためぐりあい、
シャワーも電気も使っていいよと・・・。
そのあとはキャラバンをもう1台用意してくれ、私たちのためにスチールで屋根まで作ってくれました。


そのオーナーは子供が3人いるとても若い人で、家族で栗、植樹を園芸 みずから市場にトラックで売りにいっています。
夜に出没するカンガルーを撃ち殺し(銃が趣味)、家族でウサギをつかまえにいったりしていました。
栗の天敵の鳥もよく、打っていました。とりよけのガスキャノンもあったのですが、あの音は慣れませんでした・・・。
ワイルドな生活・・・心も体もたくましくなりました。




いまは・・・夫が去年10月からシンガポールで海外就職を果たしました!
私は年末に来星して、明日から米系の会社で働きます。

実はシンガポールに来てとても苦労の連続なのですが、
まぁこれも楽しもうとおもってがんばっています。
チャレンジの道をまた選んだことで、捨てないといけないこともありましたが、希望を持ってがんばっていきます。


ながながとつたない文章ですが、がんばろう!といつもアクティブウーマンメルマガから勇気付けられてメールしています。


AUSにいって絶対損はないです。自分がわかり世界が広がること日本のしきたりや世間の思想がいかに小さいかを知れます。英語ができずに帰っていく人や、
お金がそこをついたから帰国するひとをみました。でもAUSは裏切らない。彼らはまた戻る!といって必死でお金をためています。

あとはどこの国にもいける!自分のボーダーがなくなりました。
とにかく人生いろいろです。あきらめないで 前だけ向いてがんばりますね。