静岡からお二人でいらっしゃいました
またまた夏日が戻ってきましたね~。
私は夏生まれの夏っ子なので、やっぱり夏が大好きです。
この暑さがいいです。
でも日中は日焼けしちゃうので、外にはできません(←よくわからん)
さて、そんな暑い中、昨日は長距離バスで静岡から、わざわざカウンセリングにきてくださったお二人。
SさんとOさん。
デニムのホットパンツに黒のブーツ。
まるで姉妹にようにそっくりな服装で、「そういう服って、二人で合わせてくるの?」と聞くと
「ぜ~んぜん」ということ。
双子みたい。着たいものから、きっと食べたいもの、やりたいこと、したいこと、見たいもの、の
タイミングがあうんでしょうね。
みかけはギャルっぽいのに、とてもしっかりしているSさん。
主にSさんがメールをしてきて、お友達のOさんを連れてきた、という感じでした。
Sさんは「学校にいっている間はしっかりと勉強をしたい。だから勉強できる環境に自分をおきたい」
ということでした。
こうしてお客さんの目的を聞くと、だんだん学校が絞られてきます。
その街になじんで暮らしたい、というセリフがでてきたので、ブリスベンをおすすめしました。
観光地ではないので、ずっとその町で暮らしているかのような気分を味わえます。
オフィスがあり、大学があり、とても暮らしやすい、アカデミックな街です。
テイクアウトのカフェラテを片手に交差点を闊歩すると、その街の住人になったようで
本当にうれしいです。そんな気分を味わえる街です。
サーフショップで働く彼女にとって、海は魅力的だと思いますが、期間限定でしっかり勉強に
集中するためにブリスベンの学校に行き、週末はゴールドコーストに遊びに行く。
このバランスがいいと思いました。
そして卒業後は仕事が多いシドニーにいって、アルバイトをしながら生活をする。
もともと「ブリスベンかシドニー」という希望を出していたSさんたちなので、すっきりとプランが
まとまった気がします。
こういうプランもやはりプロに相談して初めてまとめります。
街の細かい情報やどの時期にどの街がベストか、ということは
経験者じゃないとわかりません。
雑談の中からでさえ、私たちはお客さんのやりたいことのヒントを見つけます。
カウンセリングは、遠くから足を運んでいただく価値は十分にあると
私は思ってます。
お友達同志で二人で相談にくることが最近多いです。
以前のブログにも書きましたが、一人もいいけど、二人もまた一人とは違う楽しさがあります。
最初は同じ学校に行きますが、たいていその後に別行動になります。
その街に残る人、町を出て行く人。
1年後に再会して、一年間の成果を報告しあいます。
英語がとても上手になっていたり、ロマンスがあったり。
1年前のスタートをお互いが知っていて、1年後にどれだけ変わったのかは
その二人だからこそよくわかります。
そういう成長を共有できるのが、友達と一緒にスタートするワーホリのいい点です。
一人だと挫折することも、友達がこの大陸のどこかでがんばっていることを思うと
私だけがここでいじけているわけにはいかない、あの子には負けたくない、
という闘争心も芽生えます。
OさんとSさん。
来年の1月をめどに出発するそうです。
どんなワーホリになるのか、私も楽しみです。
