博多からのお客様 | 女性専門のオーストラリア留学 ワーキングホリデーサポート     アクティブウーマン公式ブログ

博多からのお客様

私は東京近辺から動かないという腰の重い代理店ですが、
今日はなんと山口と博多からカウンセリングの
お客様が見えました!




こういう日もあるんですね~。
2件とも遠隔地というのがおもしろい^^




山口のお客様Nさんはうちの近所の街にいる
お友達を訪ねているところでした。


貴重な東京での時間をこうしてアクティブウーマンのために
さいてくれてありがたいです。





渡航場所を迷っていらっしゃったので
今日はどこのエリアのどの学校という細かい話をしました。




Nさん、方言がめっちゃかわいいんですよ~^^
「じゃけえ、」とか。
地方の人って、東京くると標準語しゃべって隠れてしまうので
こうして方言きくと、なんだかすごく癒されます。
地方の方、もっと方言しゃべりましょう☆



帰りは「で、山口ってどこにあるんですか?」とかいうアホな
質問をするアクティブウーマンでした。





そして午後、今度は博多からのお客様Hさん。


Hさんはなんと、カウンセリングのために
わざわざ今朝の飛行機で博多からいらっしゃいました!











私がびっくりしました。

どのお客様にも「どこからいらしたんですか~」と
と聞くのですが






Hさん「博多です」


私「ふ~ん・・って、え?は、はかた~(((゜д゜;)))」







一瞬「どこの博多かな?」と思いましたが、もちろん福岡の
博多です。




私 「え?何かのついでですよね?お友達に会うとか(  ゚ ▽ ゚ ;)」
Hさん 「え?いや、このために来ました」




ひぇ~~。




感動しました。めっちゃ感動しました!




Hさんは看護留学希望です。長期留学なので動くお金も大きいです。
やはり代理店の顔を一度見ないと不安ということでした。




ですよね。わかります。何百万円というお金を振り込むのですから
信頼関係がきづけていないと不安ですよね。




Hさんは私と同じ1972生まれ。
ワーキングホリデーのお客様はもちろん皆さん20代ですが、
看護留学のお客様はほとんど30代。
ワーホリのお客様との会話も楽しいですが、
同世代の女性たちとの会話はまたほっと落ち着くものがあります。





同世代のお客様とは、30代女性として
悩みの対象がよくわかります。


今後の日本でのキャリアの見極め、親のこと、結婚のことなど。
30代の悩みが分かるので、30代でよかったな、って思います。




Hさんはおみやげのワインまで買ってきてくれました。






↑いちごの味が濃厚!めっちゃうまかった~




お酒大好きなのですごくうれしいです。

Hさんいわく
「代理店にカウンセリングに来るのにお土産もってくるなんて
おかしいですよね(笑)」


と笑っていらっしゃいました。



お土産は何がうれしいって、その物よりも
「私のことを思い出してくれた」
ということがうれしいです。
私のために「何を買おうかな」と考えてくれた
その手間が本当にうれしいです。






ワーキングホリデーと看護留学。
これからもこの2大柱を専門、特化した代理店にしていきたいです。
ますます知識を磨かねば!と誓った日でした。