テニプリの関東大会氷帝戦は何度みても泣けます。

どの試合でも泣かされる瞬間があるのですが、

今日ディズニーXDで放送されたタカさんVS樺地の試合が

もう何度もみてて台詞とかも覚えてるのに

やっぱり泣けてきます(ノ_・。)


試合中にカットではいるタカさんの青学への想いの熱さや

試合が終わったあとのスミレちゃんのデコピンにすら

涙が溢れ出してきます。


でも、私が1番泣けるポイントは試合が終わったあとの

不二のあの台詞です。


「タカさん、このラケット、使ってもいいかな?」


この台詞にはもう涙がドバドバ流れてきます。

タカさんの想いで血まみれになったラケットを

シングルス2の不二が使うんですよ!?

自分のラケットじゃないのにあんだけの試合できるのは

やはり不二は天才ですヾ( ´ー`)


不二とタカさんの友情って意外といろんなところで

描かれているんです。

地区予選から全国大会までの間にタカさんと不二の

友情にどれだけ泣かされたことか!?

こういう小さい一言でも不二のタカさんへの想いが

つまってて、ひしひしと伝わってきます。

台詞一つ一つにきちんと意味があって

台詞を殺しちゃいけないってこういうことなんだって

このシーンで改めて認識させられます(;^_^A

私はまだ殺しちゃう時がありますから…。



テニプリって所々にきちんと男同士っていうか

仲間との絆を描いてくれてるから大好きなんです(^O^)

桜乃ちゃんっていうヒロインがいても色恋を中心に

してないところがまたいいですよね☆