地震発生からもうあと2時間もすればまる2日です。
テレビは地震の緊急特番だらけです。
正しい情報を伝えることも必要だけれど
それが時として不安をあおる材料になることを
報道各社関係者の皆様には忘れないでいただきたいです。
情報を発信することがメディアのつとめでありますが、
人々に安心と安らぎを提供することもメディアのつとめです。
被災地が大変なことは我々はもう十分に理解しています。
被災地の情報だけを的確に伝えるのではなく、
我々が今被災地及び被災者のためにできることを
TVを通じて訴えかけていってほしいと思います。
そして、TVをみるのは大人だけではありません。
子供たちのためにも何か少しでも気の休まる番組を!!
今この瞬間も余震におびえ震えている国民の
これ以上の不安をあおる材料にメディアが
成り下がらないことを祈ります。
報道各社関係者の皆様も気の休まることのないことの連続で
画面を通じてでもお疲れが手に取るように伝わってきます。
皆様が倒れてしまってはどうしようもありません。
心配事がつきないのは我々皆同じことであり、
皆様が全部を背負う必要はないと思います。
どうか、皆様が少しでも休めますように...
そして被災地の皆様に少しでも早い救助の手が届き
復興作業が行える状況にはやくなることを祈っています。