いつからかキミは笑わなくなった

本心から笑おうとしなくなった

つらさや苦しみを訴えなくなった

ボクの前で泣かなくなった

キミの感情は日に日に表に出なくなった

キミがキミ自身の手でココロに鍵をかけてしまったから


ボクはキミに笑って欲しい

苦しみやつらさをボクに吐き出して欲しい

泣きたいときは泣いて欲しい

我慢だけはしないで欲しい

ボクにキミのころころ変わる表情をもう一度見せて欲しい

ボクがキミを救える力を持っているなら

キミにココロの鍵を開ける力を与え続けるから


ねぇ、だからもう一度ボクにチャンスをくれないか

もう一度キミのそばにいる資格をくれないか

今度はキミを見失ったりしない

キミのそばを片時も離れない

ねぇ、だからボクにキミのココロの鍵になるチャンスをくれないか


いつか必ずキミのすべてを取り戻す

いつか必ずこの声をキミに届ける

いつか・・・いつか・・・いつか・・・・・・・・・・