他人に媚び諂って生きている自分が嫌になる
「どんなことをしていても自分は自分だ」
と胸をはれない自分が嫌になる
誰かに本当の自分を知られるのが怖いから
自分を偽って生きていくなんて苦しいよ
本心で他人とぶつかることが出来ないってことは
本当の友達がいないってことと同じだから
そんなこと自分でもよくわかってる
でも本心でぶつかって友達を失うくらいなら最初から自分を偽って
ただ相手の意見に笑って頷いて従順に生きていくほうがましだと思ってた
そう思ってたんだ…かつてはね
だけど今はそれを苦しいと感じるようになった
自分をコントロールできる時間が短くなった
怒りや不満を相手にぶつけたくなることが増えた
でもそれをしないのはたった一人の相手だけにぶつけられるほど
自分に溜まっているものが小さくないと知っているから
十数年間生きてきて一度も誰かにすべてをさらしたことなんてない
自分の意見を分かってもらえるとか
受け入れてもらえるとか思ったことも一度もない
そのせいで溜まったものたちをたった一人の相手にぶつけたら
相手は受け止めきれないだろう
ただ誰かに深い傷を負わせるだけだとわかっていて
自分をさらけだせるわけがない
違う…それは自分に対する単なる言い訳、本当は自分が弱いだけなんだ
かつて自分が読んだことのある詩の一節が今でも頭をよぎる
「自分の感受性くらい/自分で守れ/バカものよ」
本当にそのとおりだと思った
自分の気持ちを自分で押し殺している私は何故生きているのだろう
でもこの考えも間違ってるね
だって人間に生きている意味や価値なんてもともと存在しない
人間はただ生きる権利を与えられてこの世に生まれるのだから
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うわぁ、なんか全然詩っぽくないのできちゃったよ(((( ;°Д°))))
でも自分の考えてることだからしょうがないけど…
単なる独白みたいになってしまった(;´▽`A``