今日私の高校生活最後の声優クラスの稽古が終わった

今私が感じるのは「無」である

またあの時と同じ感覚・・・私は同じ過ちを繰り返してしまうのか

いや、私はこの数年間でたくさんのことを経験し学んだ

これさえ忘れなければ二度とあんなことはおこらない

私は1人じゃない…大好きな……大切な仲間がいる

そして私の中ではもう演技は体の一部だ

もう誰も傷つけない、自分を見失うことはしない

私にはもう演技しか残っていないのだから

受験という大きな荷物を抱え込み片手間に演技するくらいなら

すべてにけりをつけてもう一度あの眩しい光を手に入れよう

みんなと最高の笑顔で笑いあえるように

今は精一杯の力を勉強にそそぐのさ