あなたと会えなくなってどれくらいの日がたったのだろう

あなたのぬくもりはまだ消えずに残っている

ただあなたに会いたくてがむしゃらに走っていた日々

今ではすごく懐かしいね

あの頃道をはずしそうなボクをあなたは呆れもしないで

ただ温かく見守ってくれていた

そんなあなたの優しさが時々胸にしみて痛かったよ

どうせならもっと突き放してくれたらよかったのに

そしたらボクはこんな思いを知らずにすんだのに

なんていまさらあなたにあたっても遅いね

あなたがボクを忘れてしまってもボクは忘れない絶対に

この思いは今は消えないけれどいつか思い出に変わる

そのときはまたあなたと笑って話したい

それが今ボクが望む最大の願いだから…