あぁ、もうすこしで一週間。
先週の今頃は
第40回記念大会の
鈴鹿8時間耐久レース。
初めて行った第7回大会から
途中抜けた年もありますが
7月の最終の週末は
ほぼ毎年、鈴鹿の風の中に居ます。
水曜ブログのまてぃさんは
チームスガイさんで
サインマン
そして、
ハイパーうだっちは
二人とも
普段の姿とは違う
一段とカッコよく
そして
ちょっと近づけないオーラを出してました。
それくらい
レースは真剣で
命がかかっていて。。。
だからこそ、すこし遠くから
祈る思いで今年も
全車無事チェッカーを受けられることを
祈りながら観戦していました。
いただいた写真や
遠目の写真が多めですが
ノイズレーシングさんのピット練習の様子
ハイパーうだっち提供です(^^)
土曜日は4時間耐久レースもあり
その後は
昼間も夜も各チームさんがピット練習など
準備に余念がありません。
コースでは
ケニー ロバーツが!
1985年の
最終コーナーで観ていた
サーキット全体が悲鳴をあげていた瞬間を
思い出します。
夜にはピットウォーク
明けて
決勝当日の朝の
ピットウォーク
空模様が心配。
今年の8耐は
暑くない。。。
そして、雨がいつ落ちてきてもおかしくないような空。
そんななか
いよいよ、決勝スタート!
途中シケインへ移動。
シケイン上段からは、
2コーナー、S字、逆バンク、ダンロップ、デグナー1から
130R、シケイン、最終コーナーまで
ところどころ見えないところはありますが、
かなり広範囲が見えますし
シケインはライダーの手足の挙動がわかるくらいのスピードになるので、
レース初心者の方を虜にするにはオススメです!
ただし、
例年の暑さだと
シケインは過酷です!
今年は風が吹いて気持ち良いくらいでしたが、
晴れていたらずーっと直射日光の下なので!
日よけのバスタオル
冷たい飲み物
できればクールスプレーなど暑さ対策万全で!
今年は、レースの半分以上を
シケインて観戦しました。
ゴールは
チェッカーを生で観たいので
移動。
ライト点灯サイン
からの、
ナイトセッション。
ホームストレートはわりと明るいですが、
他のところはかなり暗いはず
それでも
各チーム、各ライダー
攻め続けています。
人の溢れる
表彰式セレモニー
表彰式も
レースウイークの通路やスタンド
駐車場も
人や、車、バイクが増えていることを実感しますし
8耐は
やっぱり
特別なレースなんだと
こんなステキなレースが
日本で、鈴鹿で、40年も続いていることに
感謝と感動でいっぱいです。
パドック側。
各チームさんが
みんなで喜びや、いろんな思いを分け合っています。
集合写真は撮り損ねましたが
偶然にも、
まてぃさん
うだっちと
今回同行した友人と
みんなで花火を観て
そして、
来年また会おうね!
(明日も会社で会おう(笑)と)
約束して
帰路につきました。
帰ってから
一人乾杯。
サーキットではアルコールは飲まないと
レースの神様と約束しているので(^^)
そこには理由があるのですが、
それはまた。
そして、一人再耐久
の途中で寝落ち、安定の結果です(笑)
レースの結果は
もうご存知と思いますが
詳しくは
鈴鹿サーキットさんの
特設ページへ。
今年の夏が終わりました。
来年はどんなドラマが待っているのでしょう?
昔のような、バイクをねじ伏せて、
カウンター当てながら走るような耐久では
なくなって
寂しいという声も聞きますが、
1秒たりとも止まらない時間のなかで
今の時代の最先端の乗り物を
スプリントを8時間続けるようなタイムで
走り続ける耐久は
昔よりも緻密に、濃密に、
ライダーとバイクとそしてスタッフが
寄り添いあうことが
耐久だからこその結果として
現れるものだと
この数年の8耐で感じます。
とはいえ、
レースの感じ方は人それぞれ!
私も最初は
カッコいいー!
からでした(^^)
今年は涼しく
でも
アツい!
そしてやっぱり
泣ける鈴鹿でした。
ライダーのみなさん
スタッフのみなさん
オフィシャルのみなさん
運営のみなさん
そして、
同じ時間を鈴鹿で過ごした
レースファンの皆さまも
おつかれさまでした!
今年もありがとうございました。
そして
頑張ったバイクたち
カッコよかったです。
ありがとう。
来年もまた
ここで(^^)
それではまたです〜
システム鈴木がおつたえいたしました
みなさま、すてきな週末をお過ごしください(^^)














