こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【GW休みボケの修正方法は?】
GW明け、
いかがお過ごしでしょうか?
午前中から頭がぼんやり、と、
休みボケを感じる人も多いかもしれませんね。
それなら、
朝食前10時間絶食をしてみましょう。
体内時計は、
長い絶食後の食事からリズムを刻む仕組みです。
この仕組みは、
光や体温のリズムとは独立しているので、
ピンポイントで利用することができます。
よく、
海外出張が多い人は、
機内食を食べずに過ごし、
現地の朝食を多めに食べて時差ぼけを最小限に
してもらいます。
GWのような大型連休明けは、
生活リズムで時差ぼけのような症状が起こる
ソーシャルジェットラグ状態。
そこで、
時差ぼけ対策を応用するわけです。
長い絶食、
とは10時間以上が目安です。
夕食を文字通り夕方に終わらせて、
後は水分だけで過ごし、
翌朝食を食べて
一気にリズムを動かしましょう。
残業がある人は、
残業前に夕食をとって
帰宅後は軽く済ませる分食も有効です。
また、
朝食には、
GI値の高い食品をとると、
体内時計は動きやすくなります。
思い切った絶食で午前の頭を
スッキリさせましょう!
