業界最高レベル アポ率:22.7%の必殺テレアポ術

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会話力・交渉力など、個人の営業力や成長と関係性なく
数字を引き上げることが出来るテレアポ方法。

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ターゲットにリーチ(電話をつなぐ)ことで、最も大きな関門の
一つが受付突破となってきます。受付突破を容易に行うための秘策をここでお話しします。

受付突破のワザの中で、最も効果を発揮するワザは
“受付”に電話をしないことです。


まず、前提条件として、受付は、社外からの電話(営業電話を含む)を
振り分ける、もしくはシャットアウトする役割を持っています。



近年、強引なテレアポなどがニュースなどでも取り上げられ
当然ながら、受付担当も、営業電話はつながないように教育されていることが多いです。

例えば、受付に電話しても

「資料を送付いただいて、必要あればこちらから連絡をします。」

「用件は何でしょうか?」

「基本的にセールスはお断りしています。」

などと、こちらが営業だと分かった時点で、断ってくる企業が多くあります。
その場合、どんなに営業側が、会社や商品について上手く話したところで
繋いでもらえる確率は、限りなくゼロです。

なので、出来るだけ、受付には電話せず、
直接、ターゲットとなる部署に電話を掛けるようにするのが最善の策になってきます。

50名ほどの小さい会社であれば、代表電話しかない場合が多いでしょう。
しかし、100名を超えてくると、代表電話の他に、人事部、営業部、マーケティング部
など、部門ごとの電話番号が存在します。



そのような、代表電話以外の番号から、アプローチを仕掛けるのです。


【具体的な方法】

例としてABC株式会社という会社があったとします。



ABC株式会社の受付電話が、「03-1234-XXXX」
だったとしましょう。



googleで「ABC株式会社 03-1234」と検索してみるのです。



そうすると、採用窓口や広報、営業部などの電話番号が
検索結果として出てきます。



これらの、代表電話以外の番号にかけて、ターゲットとなる部署に
転送してもらいます。その上で、ターゲットとなる決裁者に電話をつないでもらいます。
その際、もし、ターゲットとなる決裁者や担当者が不在の場合、
さらっと、かけ直すために、その部署の電話番号も教えてもらいます。
そうすることで、次回からは、直通番号で電話をすることが出来るようになります。



【電話番号の教えてもらい方】

※転送先での会話

営業「~さんは、ご在籍でしょうか?」

担当「~は、現在会議中です。」

営業「そうですか。何時ごろお戻りでしょうか?」

担当「おそらく10時頃かと思います。」

営業「了解です。では、10時頃、あらためます。。。あっちなみに、こちらの電話番号って何番でしたでしょうか?」

担当「03-1234-5555です。」

このように、電話の切り際にさらっと、自然な感じで、教えてもらいましょう。



まとめ:このように、代表電話、受付電話は、出来ることなら避ける。
しかも、部門の直通電話に直接かかってくる電話に対しては、受け手側の警戒心が一気に下がります。直通番号でアプローチする。これが、ターゲットにリーチできる確率を格段に上げることに直結します。

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