いつの間に、痩せた? -2ページ目

用語を説明

興味ある方で知らなければ、
検索等で自己解読だろうけど…
前回の、ダウンウィンドだのって
トラフィックパターン要所の事。
なのでトラフィックパターンで
検索すると図が出て解説されます。
ま、航空機の飛行場周囲のって…

コレ、ラジコン飛行機だと
操縦者は地面に立ち、他人目線の
操縦なので…通常飛行であっても
場周飛行→トラフィックパターン。

さてさて、地面基準は対地。
空基準は対気。コレ、速度表記。
通常ラジコン目線は、同じ速度でも
違って見るって事。その場操縦者は
対地?飛行機は対気?ってね…
いやいや対気です。ふまえて、
離着陸は向かい風で行います。
対気に対して対地では速度が
遅くなり、その分安全…と。
なので滑走路は風向きに並び
縦長。滑走路中央横に操縦者。
操縦者前を通過する方向に
離着陸や飛行を行い、左右両端
で旋回するのが普通です。

で、操縦者前の移動がアップ
ウィンドレグ。旋回して戻れば
逆向きのダウンウィンドレグ。

着陸シーケンスや基本飛行は

アップやダウンのレグに合わせ、

アップからダウンに向かう

クロスウィンドレグ。反対端を

ベースレグとした四角に飛行。

ダウンウィンドレグからベース

レグに向かう旋回をターニング

ベースとなります。

コレは実機同様基本シーケンス…

必ずしもって事ではなく、先ずはの

基本飛行または離着陸って事です。


他にも、ベースレグからファイナル

アプローチに回頭するのは

ファイナルターン。ファイナル

アプローチで滑走路向かうと

グライドパス。理想的な降下角で

降りてくるとこの事。脚出して

着陸動作するのをランディング。

着地したらタッチダウン。


私はスケール派、実機を模した物…

なので飛び方もなるたけ似せて…

そんなこんなで関わる用語…

でした。