2月、実家の北海道に1週間弱息子を連れて帰省してきました。
最近また「学校おもしろくない」「行きたくない」と言いつつ、
いやいや学校に行っていた息子
気分転換も込めて北海道へ
学校が嫌いになっても 勉強を嫌いになってほしくない というのが私の想い。
実は勉強ってそこらへんにある。
沖縄は20度なのに北海道は-14度 同じ日なのになぜ?
雪がはらはら降るってどんな感じ?
かまくらを頑丈に大きく作るにはどうしたらいい?
ナドナド・・こうした勉強の方が楽しい。
1週間リフレッシュ期間を終えて 学校に戻った 息子
待っていたのは 1週間分の宿題でした。(大量)
小学2年生で!?? 休んだ分の宿題をするの!??
「もう学校いやだ」 息子は言いました。
自分が子供の頃、そもそも夏休み冬休み以外は宿題がなかったので
平日休んだ分の宿題が降り積もるなんて予想打にしませんでした。
これは私が悪い。こうなるなら先手を打って先生に言っておけばよかった。
結局宿題は一緒にやって、終わらない分は「無理です」と先生に私から説明。
一歩間違えれば 不登校案件だったな。。と思いました。
旦那もどきは「学校なんて行きたくないなら行かなくてもいい」派なのであまり気にしていないですが、私は息子の中に2本、3本 学校以外のコミュニティの柱ができないうちは学校に行ったほうがいいと思っています。
ぶっちゃけ勉強は家でも教えられるけど、同年代の人間関係を築くのに学校は必須。
宿題ごときで「行きたくない」って思わせるくらいならいっそのこと宿題を廃止してほしい。どうしても必要というのであれば、AIが個別にその子に必要な宿題を作ってくれる、、みたいな効率重視の対策が必要と私は思うのです。
はぁ、今週末も宿題か。。。。ww