日常に溶け込み過ぎていることほど、知った気になってる人が多い。
前回記事
例えば、銀行
子供から 「銀行って何?」 と聞かれた、どのように説明できますか?
お金を預けるところ! なんて答える人が大半なんじゃないでしょうか?
続いて、なぜお金を預けるのか、説明するんじゃないでしょうか?
・これは、何(誰)目線で、他の表現はないのか?
・違う(銀行側)視点でも考えないと、いけないと思いませんか?
これらを踏まえるとこんなことが考えられる。
・銀行について考える
:銀行に金を預ける(預金)→
から利子を受け取る(メガバンク約0.4%/年 程度)
:銀行に金を預ける(貸す)→
から利子を受け取る(メガバンク約0.4%/年 程度)
:銀行に金を預ける(投資)→
から投資リターンを受け取る(メガバンク約0.4%/年 程度)
:預かった資金を投資(不動産、事業)→ 投資利益(数10%)
:預かった資金を個人に貸す=消費者金融 →
から利息を受け取る(約10〜20%)利息制限法に準ずる
:預かった資金を勝手に利用して利益をあげる → 利益の約0.4%/年 程度 を
にリターンする
要するに銀行は、預金者から低い金利(例:0.001%〜)でお金を集め、それを企業や個人(住宅ローンなど)に高い金利で貸し出し利益を上げてる機関(企業or 組織)と思ってもらいたい。
・まとめ
銀行は、国民から預かった金を許可なく勝手に、他人に貸し出したり、企業or不動産に投資して
数10%以上の利益を上げ、そのうち約0.4%/年 程度 を
に還元している。
なので、間接的に投資してるという認識を今一度忘れんように!
おまけ
三井住友銀行で預けたお金をプロミスで約18%の金利で貸し出すスキーム
その他消費者金融も大元を辿ると銀行です。
気になる方は、調べてみてね!
ということで、今から別作業を...
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