最近毎月1・2回映画鑑賞してます映画

先週はシャオロンのお友達と「くまのぷーさん」


そして今日はずーっと気になっていた

翔君主演の「神様のカルテ」をようやく見に行ってきました。



2時間半の長丁場、どうなることかと思ったけど

何とかお子たち2人頑張って付き合ってくれました。



奥さんのハルがカメラマンということで

お話にカメラ・・・写真がからんでいるのかなと思って気になってました。


でもそれだけではなく、介護の仕事をしていた時のことと

重なることがいくつもあり胸に響きました。



誰にでも最後は必ず来ます。


その最期をいかにその人が望むような送り方ができるか!!

すごく難しいことだけれど

ただ病気を治すだけでなく、

手遅れだから何もしないではなく、

その人のことを思うことによって

心が救われていい最期を迎えることができる。


介護に近い思いを感じました。



辻井さんのピアノも本当に素晴らしかったです音譜