43歳からの正社員&愉快なこどもたち -59ページ目

43歳からの正社員&愉快なこどもたち

パートママが10年ぶりに正社員に挑戦してワタワタするブログ。

「お弁当とアイロンは、産まれたらやならないからねー」


と宣言してます(笑)ニヤリ



私としては、「当然〜」と前置きを付けたいくらいだけど、ふと、
夫的にはどうなんだろ…。
または、
世の男の人的にはどうなんだろうか…。





このブログでも、夫弁当のことを時々書いてるけど、実は、今は、Yシャツのアイロンがけもやってあげてるウインク



今は…と書いたのは、前赴任地の名古屋では、私もフルに近い時間帯で働いてて、時間に追われてたし、夫職場に社員食堂もあったので、お弁当は作らず。
Yシャツは週末まとめてクリーニング屋さんへ。




今回は、妊活優先の生活をするために、ムスメは保育園ではなく幼稚園に入れ、わたしは仕事も短時間に。

仕事時間も減って余裕があるし。

経費削減目的もあり。




アイロンがけとお弁当作り…
そんなに苦ではない。


でもこれ、

産後は無理だなーと思う。
そして無理はできるだけしたくない。


産後に無理して頑張るより、できるだけ楽したい。



そう思うのは、早期に、体調&精神ともに、復帰したいから。
カラダも、ココロも元気で過ごしたいから。




ムスメ出産後は、頼る知り合いもいない慣れない土地で、慣れない育児。
ちょこちょこ飲みのムスメ&細くて詰まりやすい乳腺で、なかなか軌道に乗らない授乳。
ミルクを足しても、長く寝るわけでもなく、混合だと手間がかかるばかり。
結局8ヶ月まで2時間おきに授乳(ほぼ母乳)した。

母乳育児で痩せる!どころか、吸い取られて干からびたというのが正直な実感(笑)

夫は新赴任地での激務。
負担をかけまいと、夜中は別室で授乳した。





そうこう頑張るうちに、産後うつも、産後クライシスも、軽〜く一通り経験したように思う(笑)

夜中に寝室を抜け出して、リビングの床で、大声あげて泣きわめいたことがある。
夫も驚いて起きてきた。
あれはどのくらいの時期だったか、今ではもう記憶が曖昧だ。




今、妊活〜妊娠〜乳児育児期において、一人で無理して頑張るのは、結果、みんなが不幸になる気がしてます。


まあ、その経験があるから、開き直って今がある。
強くなれた。…諦めたとも言う(笑)


自分のキャリアの一時中断を、ようやく受け入れられたとも言える。


二人目なんて考えられなかったのが、ムスメが3歳超えたあたりから、ようやく考えられるようになった。


ムスメの成長のおかげおねがい
夫のおかげ照れ


さて。


アイロンがけと、お弁当作りのことを考えると、私の家事育児観ほ、条件付きだなと思う。



無条件に、妻がやるもの、ではないと。
今は、できるから、やってる。
産後は、無理してやるものではない。


そして、復職したら…もっと無理かも(笑)


いずれは正社員なりで、もっと稼ぎたいと思ってる。その時は、夫にも、育児をもう少し担ってもらいたいとも思う。例えば朝の保育園送りとか、急な発熱による保育園お迎えとか。


でもこれも、夫の仕事が「出向」ではなく、「会社勤務」なら可能という条件付き。
転勤族のムズカシサ。


夫も妻も、条件付きの家事育児。



これって当たり前のことのようにも思うけど、もちろんいろんな価値観があるだろう。

いろんな事情もあると思う。働きたくても働けない状況も。 



でも例えば、家事育児を、稼ぎ(収入)の比で分担する考え方は、今の時代ナンセンスだと思う。




できる方がやる。
迷いなく割り切れるのが、理想かも。


専業主婦も、専業主夫も、否定はしない。

でも、男も女も、稼ぐ力は必要だと思う。
人生何が起こるか分からない。
ダブルインカムこそ、最大の保険じゃないか?


そういう対等な気持ちでいたい。




今日の夫弁当↑



産後はできないからこそ、できるうちに夫孝行(笑)

産後…どうなることやらキョロキョロ


前回ほどガルガルしたくないけど、ホルモンの激動は必ず起こるわけだ。


未踏の2人育児だし、そうは言ってもどうせ平日ワンオペだろうし、、、大変だそー笑い泣き