43歳からの正社員&愉快なこどもたち -48ページ目

43歳からの正社員&愉快なこどもたち

パートママが10年ぶりに正社員に挑戦してワタワタするブログ。

4月に地元へ引っ越してきてから、兄の仕事を手伝うかたちで、ほそぼそとパートを続けて来ました。

引っ越してきて早々に妊娠し、普通なら就職なんかできないどろうけど。
そこは家族。
ちょうど人手が足らない時期だったのもあり、4月下旬から雇ってもらいました。
ありがたや〜。

週2〜4で、ムスメの幼稚園時間のみのパート。
幼稚園行事にも無理なく参加。
ゆるゆると続けさせてもらって、本当にありがたかった。
こんなことって、なかなかないと思う。


36週、臨月に入り、そろそろ頃合いかなと、終了させてもらいましたニコニコ








さて、今回は、産後の復職について、今思ってるところを、書いておきたい思う。




私は転勤族の妻。

転勤に伴う引っ越しのたびに、無職無収入になる(-_-;)

毎回、ゼロからの出発^^;

資格職だから、求人はあるほうかも。

でも雇われるということは、時間と場所を拘束された働き方をするということ。

新しい土地で、こどもの世話をワンオペに近い状態で両立させるには…。
自分の体力やキャパ、こどもの生活リズム、通勤時間に通勤手段…モロモロの事情を考えると、どうしても攻めの職探しは控えてしまう。


つまり、選択条件のキーワードとして、

①長期的展望、キャリアアップ、興味関心、自己実現、チャレンジ、フルタイム、正社員

‥ではなく。

②短期的展望、発熱などの急な呼び出しに対応させてもらいやすい 、通勤距離の短い、代わりがききやすい、融通のきく、パートタイム

‥という条件になってしまう。



(もちろん、職種、自分自身の体力やガッツにもよるのだろうから、転妻みんながそうとは言いません)





でもパートタイムであっても、拘束時間によっては、育児との両立は、本当に大変。

育児との両立…前赴任地の名古屋では苦労したーチュー


このへんのことは、過去記事にも書きましたが、、

その間、流産も2回経験しました。
もちろん、流産と仕事との因果関係は、証明できるものではありません。
でも、日々時間に追われ、体力を削ってたとは思う。

その一方で、パートだと任される仕事には限界があって、それに物足りなさを感じてしまう自分が、どうしてもいる。


それでも仕事では貴重な経験をたくさんできたし、仕事をしなければ良かった、とは考えられない。

ここらへんは、人それぞれの価値観ですね。








今回、お腹の子が無事に産まれ、順調に行けば、復職は1歳すぎ…2021年4月頃になるだろう。
私は40歳。41になる年です。


やっぱりはじめは頻繁に熱を出すから、代わりがききやすい働き方が良いのかな、とは思う。
でも、雇われるなら、いずれは正社員で働きたい。

もしくは興味関心のある領域にチャレンジしたいという思いもある。

仮に、もしまた転勤についていくとしても、自分の仕事の幅や選択肢が増えるように。
パート+フリーランスみたいなカタチ。

そしてもし、夫が単身赴任となっても、自分の足場を固められるように…。

できれば、いつか物心ついた子どもたちに、「おかーさん!仕事好きだから」と、心から言えるように…。

人生長いし、65や70で定年…と縛られることなく、元気でやれる限り、やれる仕事を細く長く続けたいという思いもある。


だから、フリーでも稼げる何かを掴めたら良いな、と考えてみたりします。

今の資格や、これまでの経験、経歴にプラスになるような、かつ、フリーランス的にも働けるような…。


産後に少し勉強なんかできると良いなー…なんて照れ
←ちょっと赤ちゃんの世話から年月たってて、現在を忘れてる?!(笑)


一人目のときよりは上手に手を抜けるのではないかと期待もあり。
2人育児は未踏の地だけど^^;


まー、赤ちゃんの性格次第かなー(-_-;)




つらつらと、そんなことを考えている産前ですニコニコ