慣らし保育一日目の昨日は、ちょっと拍子抜けするくらい順調で、できすぎでした。やっぱり一歳児。母と離れて過ごすのは、この世の終わりに等しいのかも。
昨夜は久しぶりに夜泣きが1回あった。ハハと離ればなれで過ごした90分が、それなりに堪えていたんだろう。
今日も昨日と同じ90分コース。
9時。本日のひよこ組は、おむつ代え中。
そしてなぜか、みんながギャン泣き中。
その大合唱に、ご機嫌だったはずのムスメもにわかに固まってしまった。
あー、ヤバイかもー。
案の定、抱っこ紐からおろすとギャン泣き。
これが普通です。昨日はできすぎだったんです。おかーさんは、いないほうが……。
ハハがいない状態で過ごしてみるのが慣らし保育ですもんね。。。
できるだけカラッと離れたほうが良いのかな、と笑顔を作り、手を振ってみせた。
うそでちょ?!
あたちを置いてくの?!
この世の終わりのような形相で泣きじゃくる我が子。
あー、ほんとにこんな風に泣かれるんだー……なんて他人事のように感じる私と。
ずっと泣き続けてたらどうしよう、すごいトラウマになって性格変わったりしたらどうしよう……なんてモヤモヤする私と。
実は昨日の90分は、わりと晴れ晴れした気分で過ごせたのだけど、今日はもやもやしながら過ごす羽目に。
さてお迎えの時間。
ひよこ組はクラス前の廊下で先生と遊んでいたのだけど、ムスメはご機嫌な顔でつかまり立ちしていた。
ほっと一安心。
先生曰く、おやつはぽーんと投げ捨てたそうだけど、先生のお膝抱っこでとりあえず泣き止み、午前寝でベッドに寝かせて子守唄歌いながらゆらゆらしてると、なんと!またしてもすーっと寝たらしい。30分程寝たあとは、すっきりご機嫌。保育園の長い廊下をあっちへこっちへハイハイし、探索。でも先生が呼ぶと、ちゃんと戻って来たらしい。ようやくムスメらしさ♪が出てきたか?
うーん。しかしこういうことか。
ムスメはひとりでも(おっぱいや添い寝でなくても)寝れる。
しかしハハは、なまじおっぱいがあるがために、おっぱいに頼らなくては寝かせてあげられない。もしくはおっぱいをあげれない状態(抱っこ紐でうろうろ散歩とか)でしか寝かせてあげられない。
おっぱいやー
寝かしつけの
最強の武器にして、最大の弱点でもある。
ちょっと脱線した。
早起きのムスメは、いつも9時頃は少し眠くなってちょっとぐずる。でもそのタイミングで、なかなかお昼寝させてあげれてないので、保育園で寝かせてもらえるのは、ムスメの生活リズムとしてちょうど良いのこもしれない。
それにしても保育士さんてすごいね。