子どもを預けて働くということについて、考え方はいろいろあると思いますが、私が私らしくあるために、我が家がみんな楽しく幸せに暮らすために、必要なこと。
慣らし保育四日目。
本日も9時から12時の3時間コース。
朝のお別れは泣かれたけど、その後はおやつを食べ、短いお昼寝をして、遊んで、お昼ご飯も完食♪
慣らし保育のあと……ムスメがもう少し遊びたそうだったので、近所の子育て支援センターへ。
そこで、最近知り合ってランチしたママ友さんとばったり遭遇♪
彼女もご主人の転勤で最近名古屋に来たばかりという、私と似た境遇。
そろそろ復職予定日が近づいている彼女。モロモロ悩ましいのもまた似た境遇。
転勤族の出会いは一期一会。
ささやかな出会いの一つ一つが、とても大切で嬉しくてありがたいものだというのも、転勤族になってみて知ったことの一つ。
さて。
子どもを預けて働くということについて、今日はちょっと、現時点での私の考えをまとめておこうと思う。
人によって考え方はいろいろあるだろうし、私自身も状況が変わったら、考えも変わるかもしれない。
その時柔軟であるためにも、自分の軸はちゃんと持っておきたいから……。
ちょっと最近のライフイベントを軽く振り返る。
結婚後、転勤族のダンナと暮らすために、約10年勤めた仕事をやめた。
その後、プライベートでは大学院を卒業し、妊婦になり、出産し、現在は1歳児のママをしている。
この間、9時17時のパートをし、単発の派遣をし(もちろんぜんぶ看護関連の仕事)、専業主婦も経験した。
ちなみにこの間、生まれ育った故郷を離れ、大阪、神戸と移り住み、現在は名古屋にいるんだけど、それはさておき。
結論。
私は専業主婦には向いてない。
こどもを育て、家事をして、ダンナの帰りを待つ……その繰り返しが、私にはそれはそれはつらくって。
毎日、今日は何して過ごせば良いかが悩みのたねで。
赤ちゃん広場とか、ちょっとした買い物をしに少し遠出したり、ピクニック風にお弁当持って公園行ったり、、。
子連れ可のイベントを探しまくったり。
それはもう、毎日毎日どこかしらおでかけして時間をつぶした。
何にもアイディアがなくて、正直、気力もなくて、朝から「今日、私何して過ごせばいいの?!」とダンナに泣いて尋ねたこともある。ほんと迷惑。
ダンナさんとは、仕事を通して知り合った。私が働くことについて、異論はない様子。
専業主婦。
ダンナさんのおかげで生活できる……、ありがたいことだと思うけど、申し訳ないという類いの負い目は、別に、ない。
仕事と、家事と、育児は、1対1対1だと思ってるから。
ダンナさんが、結婚生活のため、育児や家事のために仕事をやめたり、育休とったり、時短とったり、定時であがったり、せめてはやく帰ってきたり……ということが「できない」以上、ツマ側がそういう選択が「できる」以上、ツマ側が変に負い目を感じる道理はないと思う。
ただし、向き不向きはあると思う。
100%向いてる向いてない……みたいな白黒はっきりさせる話ではない。
専業でも兼業でも、みんななんとか折り合いつけてやってるのが現実だろう。
でも敢えて。
専業主婦に向いてるってどんな人なのか。
たぶん、料理好き、手作り好き、元来こども好き、節約上手。
そして平穏な日常に幸せを見いだしたり、工夫をできる創造性のある人
……かな。
家事も育児も終わりがない。
評価もしにくいし、されにくい。
私は、仕事という分かりやすいタスクがないとダメみたい。
どうしたら私は幸せなのか。
これはないものねだりなのか?
不幸気質なんか?
立ち止まっていると、うつうつ考えてしまう。
動くことでしか答えは見えてこない。
ムスメにとっては、どうなのか。
虚ろな目をしてなんとか時間を潰して生きてるハハより、何かしら社会の役に立ってメリハリある生活しているハハのほうが、こどもにとっても絶対良いと思う。
たとえ一緒に過ごす時間が短くなっても。
保育園で、いっぱい遊んで、お友だちや先生たちから刺激をもらって、規則正しい生活をし、子育て未経験のチチやハハだけでは教えてあげられないイロイロを教わってくる。それってとっても楽しそう。
1歳まで、頑張った。
ムスメも、朝のお別れでは泣いちゃうけど、その後は食べたり、お昼寝したり、元気に遊べる底力が、ある。
こどもを預けて働く。
今、この選択をしたことは、間違ってないと思う。