今のパートもあと一日で退職となります!
入職時は、
①こどもが小さいからパートで始めるけど、いずれここでパートから正社員になれたら良いな!
②なんと言っても徒歩7分、自転車3分の近距離通勤!サイコー!
……とゆう想いでいたのだけれども、2年で退職することになってしまった。また転職。トホホです。
もちろん辞めるまでは散々悩んだ。
この仕事の面白さを感じる瞬間は皆無ではないんだけど、退職を決めてからも、退職すると言う決断は間違ってないと感じることのほうが断然多い日々です。この確信は、悲しみと共にあります。でも間違いないと確信する日々なのです。。。
確信があるのに、それでもなぜ続けられなかったのか考えてしまう(笑)我ながらしつこい(笑)アレコレ考えて、突き詰めていきたくなるのは、もう性分です。
退職理由って一つじゃないんだな、コレが。いろんな要素が絡み合ってて、他人にはなかなか説明しづらい。でも、ややこしい状況からの退職、転職を体験した人には、分かってもらえると思う。
上司に伝える退職理由、仲の良い同僚に伝える退職理由、そこまで仲良くはない同僚に伝えれる退職理由。どれも嘘ではないのだけど。どれも一面にすぎなくて。。
退職理由は主に以下↓
①パートとゆう働き方が、私には合わんのや
②パートでは経済的メリットを感じられなかった
③仕事内容へのやりがいを感じにくかった(パートだったからなのか?)
④人間関係の居心地の悪さ
⑤ここで正社員でやっていけるとは思えない
これらが絡み合って、近距離通勤とゆう最大のメリットを上回る結果に。
やっぱり、人生において、仕事の占めるウェイトはとても大きいのです。私にとって。
人間関係の煩わしさやら上司への諦めを心情的に理解してくれる同僚もいます。
ヒトとしての優しさや懐の深さ、知性やプロ意識等、学ぶものも多かったし、一緒に働けて感謝しかない同僚たちもいます。彼女たちと別れるのはさみしいけれど、ラインでは繋がってるし、縁があればまた繋がれるでしょう。ささやかなお礼の品も用意しました。こっそり渡すやつ(笑)
またランチとか行きたいねと言い合ってくれるけど、みんな子育て中主婦で、それぞれ忙しいので、どうなるかは分からない。でもせっかく知り合えて、話も面白い、心根の優しい人たちなので、お別れはとてもさみしいです。
あと1日で最後。
休憩室に置いてくる菓子折りも用意したし、支給された制服や名札、シューズを最後にどうすればよいか、休憩時間にでも上司に聞きに行く。もちろん挨拶も。
除菌シート持って行って、ロッカーを拭き上げてから、荷物は菓子折りの紙袋に入れて持ち帰る、と。
よし!
