不育症検査結果① | 43歳からの正社員&愉快なこどもたち

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パートママが10年ぶりに正社員に挑戦してワタワタするブログ。

不育症検査の結果ついての記録です。
過去を振り返りながらの記録になります。


検査結果の前にまず、私の妊活についての基本姿勢について、少しだけ触れさせてくださいニコニコ

興味のない方もいるだろうし、賛否両論あれば、意見は多様だと思います。
ただ、妊活の方向性や、流産で悩む方に、こんな体験、こんな人もいるんだーくらいの 一例として読んでいただければ、と思います照れ


さて、一生妊活を続けるわけではないので、じゃあ、いつまでやるのか…と考えたときに…

とりあえず一年間は妊活優先の生活にしようと決めました。

世の中には、フルタイムでがつがつ仕事しながら、妊娠出産子育て、そして二人目も…といことができる人もいるかもしれない。もちろん年齢とか、周りのサポート、経済的事情とかにもよると思う。
妊活って、いろいろな要素が絡み合って、ほんと人それぞれなんだろう。


2回の流産を経て……
あれもこれもと欲張っていては、子どもを得られないと実感しました。
体力気力、妊娠力…みたいなもののキャパは、きっと人それぞれで。
私の場合、何かを手放さなくては、得られないのだろうと、体で思い知りました。

まず、体力が足りないガーン
気力や根性も足りないのかな…えー
そして親などのサポートもない中で、仕事も育児も家事もフル稼働しながら二人目妊娠継続するキャパが、私にはないんだと…

手放したもの…
過去のブログにも書いたけど、まず働き方を少しセーブしました。具体的には週5日勤務を週4に減らしました。そして、夫の転勤で引っ越すのを機に、ムスメを保育所ではなく幼稚園に入れることにしました。
つまり必ずしも働かなくて良い状況にしました。仕事大好き人間の私にしては、すごい変化です。

私は、本来はもっと仕事に本腰入れたい性分なんです。
でもそうすると、残りの妊娠可能期間を仕事に消費してしまう…。
働くことへのこだわり、それが一番の、手放したものです。



ところで、
初期流産の原因は、大半が染色体異常。
だから、母親の働き方とか、生活がどうだろうと、無関係だと、一般的には言われます。
たまたま、偶然が重なって、初期流産が起こるのだと。

それは、それで、正しいのだと思う。

でも科学的な裏付けがとれないもの、数値で証明できない領域は、医学の苦手分野とも言えるのでは…❔

妊娠とか、出産って、自分自身や家族の「生き方」にすごく関わるところで、科学だけで説明できない「直感」とか、「体験からの実感」とか、「その方向性で気分がアガルかどうか」とか、そーゆう部分もすごく大切だと思います。


すぐ話が逸れますねあせる
戻します❗

あとは、アウトドアとかスポーツも楽しみたい。そしてお酒も大好き。
でも、妊娠出産って、ほんと体力いるし、自分の自由時間てなくなるし。お酒飲めないし😁

そういうのに、どのくらいの期間耐えれるか。もちろん年齢もさらに上がっていくことで、条件はさらに難しくなるなかで…。


「向こう一年くらい、妊活優先の生活にしようと思う。それでダメだったら、ムスメ一人、一人っ子、3人家族でやっていこうニコニコ

そう夫に話したとき、夫は「でもそう簡単に諦めきれるかなー」と言っていました。夫はこどもは二人か、できれば三人(!)ほしいのだと、以前話してた。私も、自分が四人きょうだいでもあるし、一人っ子とゆうのは考えにくく、まあ二人はほしいかなーと、思ってた。

なので、いざ一年たったときにそう簡単に割りきれるか、正直自信はないです。…今もないです。
実際、40台で妊娠、出産する人もいるわけだし。流産を繰り返す→からの不妊治療という選択肢も、おそらくあるのだろうし。。。



妊娠、着床が難しい方からすれば、一人産んでるし、何度も妊娠はするんだから、ぜいたく言うな!とお怒りの言葉をかけられそうです。それはごもっともだと思います。



でも、妊娠はしてもその後継続できない、育めないとゆうのも、それはそれでキツイものがあると感じてます。

妊娠が成立すると、ホルモンバランスは否応なしに変化します。
立ちくらみ、疲れやすさ、吐き気ムカムカが始まり、つわり。…そして体力落ちたところでの流産宣告。
そこから続く出血や流産手術で体のダメージは、それなりのもの。プラスもちろん精神的ダメージも。


もう流産はしたくない。



そこからの、不育症検査でした。


長くなったので、続きます。