初診 | 43歳からの正社員&愉快なこどもたち

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パートママが10年ぶりに正社員に挑戦してワタワタするブログ。

ちょっと振り返りながらのブログ。

不育症の専門クリニックに、初めて受診してきました。

検査項目なんかは、ネットで読んであらかた決めてたので、特に迷わず。

検査しても治療しようのない(治療の必要ない)染色体検査…以外の、一応治療方法のある項目全て。
保険内、自費合わせて、64800円ガーン

分かっちゃいたけど、た、高いよね!

検査結果が出るのに約40日とのことで、次回受診は12月中旬に入ってからです。

結果が出る前の妊娠は、当然ながら、治療対象にならないとのこと。
そもそも年末年始は帰省で長距離移動もあるし、夫の転勤が濃厚そうなので、しばらく子作りはお休み中です(^^)

妊活お休みとは言っても、38歳。

日々、年もとるし、ゆっくりしてる場合ではないという考え方もあるだろうけど。
流産後の妊娠時期についても、いろいろな考え方があるだろうけど。

二回連続流産してみて、「妊娠初期」という時期の大切さや危うさ、怖さを思い知った。

検査結果を待つこと&帰省にまつわる長距離移動の時期を避けること、そして、夫の転勤の可能性が高くて、バタバタしそうなこの先しばらくの期間も
できれば避けること、、、は、私にとっては必要なことだと、感じている。



それにしても。。。

今回は初診で検査のみだったし、流産からは日が経っていて、精神的、身体的ダメージからもだいぶ回復しているのもあって、冷静。

冷静すぎて、本来の仕事病か、どうしても、同業者目線で見てしまうのです。


一般産科や婦人科とは全く別物だなと、実感した。

なんとゆうか、先生も看護師も、受付の方も、呼び出しシステムなんかも、配慮と節度ある癒しオーラに溢れていて、医療者とは本来はこうあるべきなのかも、と感心させられました。

そして、結果はまだだけど、このクリニックを受診してみて、とりあえず良かったなと思いました。