不育症の専門クリニックに、初めて受診してきました。
検査項目なんかは、ネットで読んであらかた決めてたので、特に迷わず。
検査しても治療しようのない(治療の必要ない)染色体検査…以外の、一応治療方法のある項目全て。
保険内、自費合わせて、64800円
分かっちゃいたけど、た、高いよね!
検査結果が出るのに約40日とのことで、次回受診は12月中旬に入ってからです。
結果が出る前の妊娠は、当然ながら、治療対象にならないとのこと。
そもそも年末年始は帰省で長距離移動もあるし、夫の転勤が濃厚そうなので、しばらく子作りはお休み中です(^^)
妊活お休みとは言っても、38歳。
日々、年もとるし、ゆっくりしてる場合ではないという考え方もあるだろうけど。
流産後の妊娠時期についても、いろいろな考え方があるだろうけど。
二回連続流産してみて、「妊娠初期」という時期の大切さや危うさ、怖さを思い知った。
検査結果を待つこと&帰省にまつわる長距離移動の時期を避けること、そして、夫の転勤の可能性が高くて、バタバタしそうなこの先しばらくの期間も
できれば避けること、、、は、私にとっては必要なことだと、感じている。
それにしても。。。
今回は初診で検査のみだったし、流産からは日が経っていて、精神的、身体的ダメージからもだいぶ回復しているのもあって、冷静。
冷静すぎて、本来の仕事病か、どうしても、同業者目線で見てしまうのです。
一般産科や婦人科とは全く別物だなと、実感した。
なんとゆうか、先生も看護師も、受付の方も、呼び出しシステムなんかも、配慮と節度ある癒しオーラに溢れていて、医療者とは本来はこうあるべきなのかも、と感心させられました。
そして、結果はまだだけど、このクリニックを受診してみて、とりあえず良かったなと思いました。