ら抜き言葉の真相 | アクティブライ子のブログ

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富士市・富士宮市で地元の産業に根付いたお仕事紹介をしています♡
地域の情報、スタッフの日々の出来事など綴っていきます。

おはようございます

 

普段は小野家の醜態をさらしていますが

 

今日も朝から炊き込みご飯のおにぎり(昨日の残り)を

朝ご飯に出したら

 

「白いご飯のおにぎりじゃなきゃいや」と長男に言われ、

 

朝から激おこだおハート

 

1週間に1回くらいは真面目なことを書こうと思っている

事務員小野です鉛筆

 

普段友達とおしゃべりするような時は

言葉の乱れはさほど気にならないとは思います

 

面接やかしこまった場面、書き言葉などでは

正しい日本語を使いものですよね キラキラ

 

 

ら抜き言葉」って知っていますか

 

食べられる → 食べれる

 

のように動詞の活用に「ら」が抜けてしまうことを言います

現代の日本語の乱れとしてたびたび紹介されます

 

この「ら抜き言葉」が見られるのは

上一段活用・下一段活用(かつようが i もしくは e のみ)

する動詞だけで五段活用(活用がa/i/u/e/oになる)の動詞には見られません

 

しかし歴史的にみると

五段活用も昔は「ら」が入っており

今正しいとされる言葉そのものが

「ら抜き言葉」だというのです!?

(厳密には 書かれるkakareru →書けるkakeru になり

  ra ではなく ar の省略が発生)

 

なので今ら抜き言葉が使われるのも

複雑な文法を簡略化しているだけで

自然な流れだという考え方です

 

あくまでも説の一つですが、

いま「いとおかし」なんて日常で使っている人はいませんし

言語とは移り変わるものですからキラキラ

 

(学問でもなんでも疑うことで進歩が生まれますよね晴れ

 これが正しいわけではありませんのでアセアセ

 

知識はあるだけいいのですが鉛筆

 

相手とちゃんと向き合って真摯に話すというのが

一番必要かもしれませんうずまき

 

きれいな感じでまとまってよかったパー

 

今日参考にしたのは

 

 

講談社現代新書

「日本人のための日本語文法入門」

著:原沢伊都夫

 

でした~