昨日に続いて
★ 融資決定
日本政策金融公庫の
【コロナウイルス感染症特別貸付】
の申告について
★ 条件
昨年度同月より5%以上
売り上げが下がっていること、
上限額 6千万円
使い道 運転資金、設備資金
返済期間 運転資金15年以内
設備資金20年以内
元金据置 5年以内
金利 基準金利マイナス0.9%
4年目以降は基準金利
詳細は、
★ インタビュー内容
19時ごろ公庫の担当者から電話、
結論から言うと、
内容は厳しいものだった、
・この貸付はあくまでも貸付であり、
補填ではない、
・具体的にどのような
事業をやっているのか?
・その上でなぜ貸付が必要なのか?
・どのようにして返済するのか?
そもそも返済できるのか?
私は年内仕事がないと考えた場合、
不足する売り上げ額を申告、
それが分かるよう、
影響が出始めた2月から年内までの、
キャッシュ・フローを
・昨年度実績
・今年度計画
・コロナ後の見通し
以上の比較表を作成し同封した、
そのため、
なぜこれだけ必要なのか?
すぐに理解してもらえた、
次にどうやって返済するか?
この資料は用意しておらず、
過去2年の決算書の利益から
判断される、
弊社はまだ3期目で、
大した利益を計上していなかった、
そうなると弊社の場合、
融資額は申告額の20〜30%になる、
とのこと、
それに対して…
・それでは会社がもたないこと、
・すでに公庫からの貸付があり、
今まで滞ったことはないこと、
・新しい貸付は
既存の返済終了を見据え、
5年の据置にしているので、
十分返済できること、
などを説明すると、
担当者はその内容で
融資決定会議に説明する、
とのことで、
インタビュー終了、
私の認識が甘かったのだが、
これはあくまでも貸付であり、
返さないといけない、
返す能力がなければ
貸してもらえない!
★ 融資決定
インタビュー翌日、
担当者から連絡があり、
希望融資額の半額の融資が
決まったとのこと、
それでも有難い!
そして、
私に連絡をくださった担当の方は
厳しい内容の話にも関わらず、
非常に親切丁寧な対応、
本当に感謝申し上げます!
あとは公庫から借用証書など、
融資実行に必要な書類が
郵送されてくるのを待って、
必要事項を記入捺印の上、
会社と個人の印鑑証明を
添えて返送するだけ、
書類着後、
約3日で融資実行とのこと、
以上が申告の流れ、
あと、
政策金融公庫へ
直接行かない方がよいとのこと、
この状況で公庫はパニック状態!
直接行っても、
かなり時間がかかるらしい、
それでは…、
私は緊急事態が宣言される前に、
印鑑証明を取りに行ってきます!
参考までに、
私のブログよりも詳しい内容はこちら
