スタジオに入る1時間半前に
友人と待合せてガストへ、
そこで録音したデモと
台本を渡す、
「う〜ん…」
しばらくの唸り声、
「言っていいですか?」
「ええ、ビシバシお願いします!」
「ここまで素人が作るのは凄い!
ですが…
標準語で話すのですか?
関西弁で話すのですか?
笑えるところもあるのに…
普段の久瀬さんのまま、
素のままで話すと
人柄が出て良いかと、
標準語でバブル期の
DCブランド着たような
オシャレ感を出すなら、
それで通さないと」
ズバッと来た〜!
往年のスィートボイス
細川俊之を目指すのか?
大阪弁のオッサンでいくのか?
実はそれで悩んでいた、
しかし、
普段は大阪のオッサン、
無理してもボロが出る、
要は格好つけても無理!
じゃ、腹を決めよう!
大阪のオッサン!
素のままで!
台本にも指摘が…
「目の前に誰かいる、
その人に話しかけるように、
台本を読んでる感が
伝わってくるとダメ!
言い切ってしまうと、
リスナーは上から
言われているように感じる、
語りかけるのです、
セミナーでも
問い掛けますよね…」
研修講師と同じだ…
テキストを読むのではなく、
自分の言葉で話し出すと、
フロー状態に入っていく、
よし!
方向性が見えた!
スタジオで録音するぞ!
(続きは明日)
