『茨木クラブ』

年初の例会は
その年の年男年女が
おおいに話す会、

昨日は72歳と84歳の大先輩、

先ず1人目の方は
内村鑑三の言葉を
話してくださった、

忘備録として…


生まれた時より
亡くなる時の方が
良い時代にしたい、

そのために残すもの、
1.お金
2.事業
3.思想
4.勇気ある高尚な人生

この4つの中で
誰でも実践出来ること、

それは4つ目の
勇気ある高尚な人生、

真面目に生きる、
人が嫌がる事をやる、
人が嫌がる所に行く、

損な道を選ぶ、
そのためには
健康でいなければならない、

運動不足と食べ過ぎに
注意しなければ健康でいれない、

人間はライオンやトラのように、
鋭利な牙や爪を持たない、

だから集団で狩りをしてきた、

人は集団で生活する、
もちろん健康でないと
狩りはできない、

それが祖先から受け継ぐDNA、

なので、
食べ過ぎずに運動をして、
健康な状態を保ち、
まわりの人のためになることをする、

共存共栄


要約すると以上となる、

まわりの人のために、
人がやりたがらない事をやる、
人が行きたがらない所へ行く、

これが生きる基本なのだろう、

今の利己主義では
社会は成り立たない、

このポイントを
いかにして気付かせるか、

新人研修を前に悩みは尽きないが、
大変参考になるお話しを聴けた、

ありがとうございます!