この年末年始、
最大の驚きはやはり…

カルロス・ゴーン
海外逃亡!

日本の超大手企業を立て直し、
その報酬を取り過ぎて、
日本国内の法に触れて、

それでも、
自分の考えを曲げずに、
海外へ逃亡した、

色々な考え方がある、

日本でやるなら、
日本のルールに
則ってやるべき、

日本をコケにした、
馬鹿にされた、
と、私は最初は思った、



しかし、
会社を立て直した
フィールドはグローバル、

日本の役員の給料は少ない、
シンガポールは当然、
タイやフィリピン、
ベトナムよりも少ない、

また、

担当弁護士だった
高野隆弁護士は自身のブログで、
裏切られたが怒りは
日本の司法制度へ向いている、
と、語っている、

日本の司法制度は
「人質司法」であり、
精神的に追い詰めて
自白を迫る狙いがあると、

国際人権団体
アムネスティ・インターナショナル
は批判しているそうだが、

今回も
国際法上認められている権利が、
ゴーン氏には認められず、
弁護士に不満をぶつけていたらしい、

さて、
何が真実かは分からないし、

少なくとも、
ゴーン氏の海外逃亡は
許されるものではない、

ただ、
日本にはまだまだ
グローバルスタンダードではない
ことが多くある、
と言うことに気がついた、