テレビ番組などに
よく出演されておられる
脳科学者の澤口俊之先生の
講演を聴く機会をいただいた、

私も少し見たことがあったが、
独特の雰囲気を持つ個性的な先生、

ボソボソと話をされ
聴き取りにくいのだが、
話に引き込まれてしまう、

あの話し方も
そこまで考えてのことか…
と、勘繰ってしまった、


テーマは
『人工知能と脳科学』

人工知能は
BIG DATA & DEEP LEARNING

医者も弁護士も敵わない、
自動運転はもうすぐ、

目の動きを追うだけて、
性格まで把握するそうだ…

日本の総労働人口の49%が、
人工知能やロボット等で
代替可能になる、

しかし、
人工知能は目的を持たない、
夢も見ないし、
目標設定もできない、

そこで必要なのが人間の脳、

特に必要なのは、
人間性知能 HQ 
( Humanity Quotient )

そもそも、
人間の知能は環境の変化に
適応することで発達してきた、

現代人類の発祥は南アフリカ、

温暖な地を捨てて、
人類は北上し、

サバンナや砂漠を越えて、
ヨーロッパやアジアへ、

その環境の変化に適応することで、
知能は発達してきた、

その後、
農業的環境、
文字言語環境、
工業・商業的環境、
そして、
IT環境、
ICT/LoT環境、

さまざまな環境の変化に
適応してきた、

目の前に控えている、
AI環境の変化に適応するには、
人間性が必要となる、

と、ここまで、
長くなったので、
続きは明日