「歩く人。」

それは、
東日本大地震を機に、
全国のラグビー関係者が
集まって結成された
【一般社団法人
        OVAL HEART JAPAN】
が、仮設住宅に暮らす方を
対象にした
健康ウォーキングプログラム


代表は
元神戸製鋼スティーラーズ主将
大西一平氏

今、仮設住宅に暮らす人のみならず、
歩くことが注目されている、

2017年厚労省の資料によると、

平均寿命
男性80.98歳
女性87.14歳

では自分で歩ける状態、
健康寿命となると、
男性72.14歳
女性74.79歳

と言うことは…

その差
男性8.84歳
女性12.35歳
この年月は要介護

ガン、脳神経疾患、心疾患、糖尿病、
などの病気で寝たきり、

それとも、
アルツハイマー、パーキンソンなどの
認知症、あるいはうつ病、

そんな病気にかかっていなくても、
運動器の障害によって
日常生活での自立性が低下する
ロコモディブシンドローム
(運動器症候群)

このような状態で
要介護やその危険性のある状況が、
この平均寿命と健康寿命の差、 

そこで、
「よく歩く人は長生きする」
ことがデータで示されている、

健康寿命とは
自分で歩ける!ってこと

それを続けるためには、
正しく歩くこと、

そのためには、
「筋力」
「柔軟性」
「バランス機能」
3つの基礎体力づくり、

が必要となる、

どうして歩くと長生きするの?
正しく歩くってどんな歩き方?
3つの基礎体力はどうすれば?

そんな疑問が
今、これを読んでいる方々には
出てきているでしょう…

それを
この土日、2日間、
時差ボケと戦いながら、
時たま睡眠学習を用いて、
受講してきた、

事実、
うちのオヤジは81歳だが、
毎朝1時間ほど歩いている、

今も一人暮らし、
家事はなんでもこなすし、
自分で運転して旅行にも行く、

歩くことは
健康の第一歩、

これからは
皆さんに正しい歩き方を
伝えに行きます!

これからの人生、
健康に楽しみましょう!