台北から地下鉄で行ける
新北投温泉、

ここの外湯
『瀧乃湯』は
日本統治時代から続く温泉、

台北の休日、
のんびりするには最高!


MRTで淡水方面へ
北投駅で乗り換え、


ここは地上駅でホームか3つ
新北投行きは専用ホーム、


キャラクターデザインの車両で
ひと駅5分、終点の駅、


改札を出ると広場に、


振り返ると立派な駅!


広場を出て右斜め前に北投公園、


ここを通って行くと大きな温泉旅館が…


見覚えのある名前も…


川添いの道を上がると、


右手に見えてくるのが
『瀧乃湯』


玄関先には大きなガジュマル、


入り口を入るとすぐ番台、

のれんをくぐると脱衣所があり、
そこを抜けると浴室、

洗い場は3つのみ、

42度と45度と、
少し高めの温度、

強酸性でサビ臭がする
青硫名湯と呼ばれ、

この温泉は
秋田の玉川温泉と
ここ新北投温泉だけだそうだ、

肌を刺すような刺激があり、
外傷やアトピー性皮膚炎には
効き目が高いらしい、

刺激が強いので
5分以上続けての入浴は
避けるようにとのこと、

料金は150元(Nov.'18)

決して綺麗とは言えないが、
風情のあるよい温泉、

私の台北のお気に入り!