また、
日大アメリカンフットボールの
危険タックルの件が
世間を賑わせている、

論点は

監督・コーチが
危険タックルを
指示をしたかどうか?

「潰して来い!」

この言葉が
危険タックルをしろ!
と意味するのかどうか?

以前にも書いたが、
サッカーでも
「潰せ!」と言う、

しかし、
このニュアンスは
「怪我をさせろ!」
ではない、

それは実行した選手も
分かっているはず、

では、どうして?


野球でも元プロの監督による
体罰が問題になっている、

私は体罰を否定しない、

自分も体罰を受けてきたが、
その先生は恩師として
今でもお付き合いしている、

最近、何故ここまで
問題視されるのだろう?


ここには、
常日頃の関係性の問題がある、

日頃から
選手に関心を持ち、
個人を尊重して、
心の通う指導をしているかどうか?

「潰せ!」と言われても、
体罰を受けても、

常日頃から
心が通う関係性を持って、
指導しているのなら、
選手が指導の意味を
理解できるはず、

日大の場合は
選手が精神的に
追い込まれていた、
と聞いている、

それが指導なのだろうか?

大人のプライド、
大学の事情、
チームの事情、
などなど…

選手とは関係ない事情によって、
教育が捻じ曲げられているように
感じてならない…

五十六指導ではないが、
常日頃の関係性を
大切にしたい