研修は理想論であって、
非現実的なのか?

講師をしていると
そんな疑問に
度々ぶち当たる、

リーダーとしての
あるべき姿を
各自洗い出し、
グループで議論し、
形作っていく、

次に課題を抽出し、
その課題にリーダーとして、
どう対応するかを
検討し、議論する、


しかし、
その課題抽出の場に、
本当の大きな課題を
出してこない受講者がいる、

何故か?

手を尽くし、
策を尽くし、
八方塞がりで
どうしようもないから、

そうなると、
その研修は綺麗事の場で
しかなくなってしまう、

ただし、
どの会社も
本質的な問題の闇は深い、

ここに入り込んでしまうと、
研修は時間的に終わらない、、

また、講師としても
コンサルティングの域に
入ってしまい、
時間がいくらあっても
足らなくなるし、

当然、
事前にクライアントと握っている
プログラム通りに進まなくなる、

それならば、
本質から目を背けて、
綺麗事の、
うわべだけの、
研修を進めるのか…

理想と現実、
本音と建前、
うわべと本質、

それぞれが交差する中、
時間内に収める、

昨日はまた深みに入ってしまった….

現実と本音、本質を議論、

その甲斐あって、
終了時には受講者の
スッキリした笑顔が見れた、

さて、
今日はどうなるやら…