『個性学』をご存知だろうか?

『個性学』とは、
生まれ持った特性や能力を
客観的に理解することで、
社会に貢献し、
自らも幸せになる実践学、

人間の個性は
大きく分けて次の3つに分類される、

1.人志向
2.城志向
3.大物志向

それぞれのタイプの特性は…

人志向は、
人として恥ずかしくない行動、
周囲と仲良く、
信頼される人を目指す、

城志向は、
目的の為なら手段を選ばない、
自分らしく、
自立した人を目指す、

大物志向が、
人生は可能性を試す場、
人からスゴイ!と
言われる人を目指す、

さて、
昨夜の日本代表戦、
終盤5分の時間稼ぎ、

本田は
監督の采配は素晴らしい!
でも、自分にはできない!

本田はやはり大物志向、

では、
西野監督は城志向か?

決勝トーナメント進出の為なら
手段を選ばない、

そのやり方を
人としてどうなのか?
と言う議論、

しかし、
その前日、
点を取りに行ったドイツ、
キーパーまで攻め上がって、
結果は…

すべては結果の中にある、
とは長谷部、

生まれ持った、
と書いたが、

置かれている立場で、
特性を変えなければ
いけない時もある、

そんなことを
受け入れるのも、
多様性の受容、

ワールドカップ観戦も奥が深い…