登山家の栗城史多さんが
エベレストからの下山途中に
遺体で見つかった…
3年前の7月、
茨木で彼の講演会が開かれた時、
私も事務局のお手伝いをして、
彼とお話しをした、
私もこの中にいて、
黄色のシャツにサインをいただいた、
夢をみんなと分け合うと、
指を9本失っても、
エベレストへ単独登頂に挑戦し、
今回で8度目だった、
今回も頂上へたどり着けず、
下山途中で命果てた…
まだ、35歳、
夢は夢のまま…
夢は諦めなければ、
いつか叶うのではなかったんか!
逝ってる場合か!
悔しい…
叶う夢もあれば、
叶わない夢もある、
それは
自分に出来ることと、
出来ないことの、
現実を知ることなのかな…
それとも、
追いかけ続けるから
夢なのだろうか…
彼は今も
頂上を目指していることだろう…
今度こそ登頂に成功して欲しいな、
夢をありがとう!
