今から何年前だろう?
会社のお姉様達が、
入社してきた頃の久瀬君に
似てる子がドラマに出てる!
と、言ってきた、
テレビを見ない私は
全く分からなかったが、
それがTOKIOの山口君の
デビュードラマだった…
「よく覚えていない」
そんな事を彼は言っていた、
記憶がないのは、
私も日常茶飯事、
なんとなく
彼を他人とは思えない、
ある日、
突然警察がやって来て、
記憶がないことを追求される、
これまで積み上げたもの、
友達…
家族…
人生…
一瞬にして全てを失う
私はいくら飲んだとしても、
女子高生を襲わないが…
そろそろ、
ここで禁酒しますか?
それはそれで良いのかも…
とにかく、
酒 控えます…
