世界最大規模の
タクシー配車アプリ
【滴滴出行】

アリババ、ソフトバンク、
昨年にはアップルも出資する、
世界的注目企業、

アプリで
行きたい場所を指定すると、
目的地までのルート、時間、料金、
そして、
何分後に車が到着するかの
返信がある、

支払いはアプリからの自動決済、

現金のやり取りはなく、
運転手と会話することもない、

ボラれることもなく、
遠回りすることもない、

ただし、
大きな問題がひとつ…

それは、
車がタクシー車両ではなく、
一般車と言うこと、

なので、
日本では白タクとなり、
運営できない、

ては、
中国ではいいのか?

中国では、
法令違反であっても、
運用している間に、
法律が変わることが
よくあるらしい、

昨日も書いたように、
中国が今抱えている、
『アンバランスな成長』

その問題の解決手段が、
『シェア』

自家用車もシェアして、
みんなで使えば良い、

必要ならば
法律もそれに合わせて
更新する、

【Uber】は
すでに世界70カ国で
運営されている、

どこの国も
タクシーは認可制だろう…

他の国も
運用に合わせ
法令が変わっているのか?

しかし、
日本は違う、

絶対、
コンプライアンス遵守!

では、
中国で業務をする
日本企業はどうすべきか?

悩ましいところだ…

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法律守りますか?
それとも、
法律を変えさせますか?