先日、
ケントギルバートさんは
講演会で、

日本は素晴らしい!
それは
相手を察すること、
思いやること、

しかし、
それは外交においては
仇になる、と…

ベストセラー、
『嫌われる勇気』の著者、
岸見一郎先生は
昨日の講演会で、

察すること、
思いやること、
それは素晴らしいのだが、

1つ歯車が狂うと、
憎悪とひがみを生んでしまう、と

日本の常識は
素晴らしい文化であるが、
その常識を持たない国とは
それこそ憎悪とひがみ根性を
生んでしまうのか…

理解してもらうためには、
私はこんな考えだ!
理解してほしい!
と、話すことが大切、
とは岸見先生、

では、
歯車が狂って、
憎悪とひがみが生まれている状況は
どのようにして、
修復するのだろう…

ひとつ、ひとつ、
もつれた糸を解くしかないのか?

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講演会の後、
モヤモヤした気持ちで、

『言霊師』の前田さんと
久しぶりに話をすると、
素晴らしい解答をくれた、

「水から変える」と
良いリズムが生まれるそうだ、

前田さんは、
今年の夏至の日から、
京都『松尾大社』へ毎朝参拝し、
そこの水を飲むそうだ、

そうすると、
身体も、取り巻く環境も
変わってきたそうだ、

水から変える…

自ら変える!

そう、
自らが変わらないと、

そうか、
やはりそこか…

とても、
良い一日でした、

感謝!感謝 ‼︎