夕べはふと

ジョンレノンを聴きたくなった、

 

《イマジン》・・・

 

終戦記念日、

思い出すのは小学校の頃、

 

修学旅行が広島だったため、

戦争についての授業があった、

 

戦後30年、

子供心に古い昔のように思えた、

 

それから倍以上の月日が流れても、

隣国は謝罪を求めてくる、


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さて、今回ネパールへ行ったのは・・・

 

一般社団法人イマジン・ワンワールドによる、

2020年までに世界196カ国をイメージした

196着の着物を制作するという取り組み、

 

その名も

着物-KIMONO-プロジェクト!!!

 

それらを着た196人が手をつないで

「世界はひとつ」を表現する、

日本ならではの最高の「おもてなし」

で日本中の皆さんと共に、

世界中の人々をお迎えすることを

目指している、

 

茨木では【team茨木】を

茨木市在住の手描き友禅師 兵江美香さんと、

大阪府立福井高校、

立命館大学大阪茨木キャンパス

で結成し、

茨木青年会議所もサポートしている、

 

その【team茨木】が担当するのが

ネパール

 

そこで、茨木青年会議所が

プロジェクトに参加している

高校生と大学生を連れて、

他のメンバーは実費で、

ネパールをもっと知ろう!

との意図をもって企画されたのが

今回のネパールツアー、

 

事務局が事前にネパール領事館を訪問し、

将来的にも茨木市との友好関係を持ちたい

ネパールの都市の候補を上げてもらい、

 

カトマンズ盆地、カトマンズ近郊の

『キルティプル』を

その候補をとして決定し、

事務局の二人が実費で下見にも行って、

今回の段取りを決めてきた、 


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現地では、

キィルティプル青年会議所や、

キィルティプル市長、行政関係者との交流、


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在ネパール日本大使公邸での、
キィルティプル出身の大臣や、
キィルティプル市長、
青年会議所のメンバーを交えての、
夕食懇親会、

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地元、高校での
着物ワークショップ、

と、盛り沢山の日程、

ネパール人の優しさが
身にしみた…

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私もネパール人の
友人がいっぱいできた!

世界の民族衣装は
色や柄に取り決めがあるが、
日本の着物は自由らしい、

それは、
日本が多様性を受け入れる
民族であることを象徴している、

そんなホスピタリティで、
世界をおもてなしできるのは、
日本以外にない、
と私は思う、

ただ…

未来を見ずにいつまでも続く
ユスリ・タカリを
受け入れることはできない、

《イマジン》は確かに素晴らしい…

しかし、
平和を想像できない国には
毅然とした対応が必要!

さて、
着物を作るには
費用が必要!

team茨木では
クラウドファンディングを
行なっている、

詳細は下記にて、

 

https://faavo.jp/osaka/project/2120


このプロジェクトに

皆さんも参加しませんか?