何の為にドイツへ?
【茨木商工会議所】と
【茨木市観光協会】の
合同主催による海外視察、
茨木市は、
安威川ダムや
新名神茨木北ICの建設、
彩都への企業誘致など、
市の半分以上の山間部を
いかに活性化するか、
また、
JR茨木駅前の工場跡地に
立命館大阪キャンパスができ、
いかに大学と街を共存させるか、
そして、
街の中心部を南北に縦断する
川端通りを始めとした、
街の緑化事業、
などが課題とされており、
今回のドイツ視察では、
《黒い森(シュバルツバルド)》で
森と人の共存について、
黒い森では各自治体が
牧草地と森を手入れし、
人との共存を図っている、
《フライング》では、
大学と街の共存について、
校舎が街に同化している、
《カールスルーエ》では、
ビオトープなどの緑化事業について、
高速道路がある、
《ハイデルベルク》では、
再開発地区のエコシティについて、
ここでは、
省エネや環境に徹底的に
配慮された街が出来上がっている、
そして、
茨木市観光協会と関連のある、
ドイツのワイナリーも見学、
決して味わうことのできない、
大変有意義な視察、
今朝、無事に帰国、
みなさん、
お疲れ様でした!
ご参加者のみなさん、
ドイツでお世話になったみなさん、
本当にありがとうございました!
感謝!感謝 ‼︎







