夕べは元部下との忘年会、
大阪駅から繁華街を抜けて
待ち合わせの店へ、

繁華街を歩くと、
客引きが多いが、

私1人で歩いていると
誰も声を掛けてこない…

何故だろう…?

店に着いて
8時から予約していた、
と告げると、
店員が慌ててテーブルの確認、

しかし、
前のお客さんがまだ帰っていなくて、
私達の席が準備できていない、
とのこと、

他のメンバーはまだ来ていない、
気長に待つか…
と、店の外へ、

すると、
店長らしき人が出て来て、
席が準備できたのでどうぞ!

なにやら、
広いテーブル席に案内してくれた、

怒っている素ぶりもせず、
威嚇したわけでもない、

何故だろう…?

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さて、
メンバーも揃い
美味しいホルモン!

私は店員さんに丁寧に接する、
心から「ありがとう」と言う、

当然のことだ、

楽しい宴は
店員さんのおかげ、

そうしていると
結構、店員さんも覚えてくれて、
都合のいいこともある、


先日、
鶏の「タタキ」を注文したら、
「馬刺し」が出て来た、

あれっ!馬刺し?
頼みましたっけ?

はい!頼まれました!
と、即答…

少し酔ってはいたが、
鶏の「タタキ」を
「馬刺し」とは言わない、

母音は同じだが、
聞き間違えるものか…

こんな店は二度と行かない!

夕べ、
店を出て少し歩くと、
ありがとうございました!
と、若い女の子、

よく見ると
先ほどのお店の店員さん、

アルバイトが終わり、
着替えて帰るところで
私達と出会った、

なんか、
幸せな気持ちがした、

感謝!感謝 ‼︎